活動日誌

建設アスベスト訴訟解決へ懇談 全国連絡会と共産党国会議員団

日本共産党国会議員団(右側)と懇談する建設アスベスト訴訟全国連絡会の人たち(左側)=7日、衆院第2議員会館

 建設アスベスト訴訟全国連絡会は12月7日、衆院第2議員会館で日本共産党国会議員団と懇談し、最高裁判決が迫った裁判の全面解決や被害補償基金の創設への協力を要請しました。  神奈川訴訟弁護団長の西村隆雄弁護士は、「判決は、国に14連勝、一人親方救済も7連勝、建材メーカー責任も9勝している。最高裁判決を勝ち取り、全面解決を図りたい」と強調しました。 [記事を表示]

鶏卵業者からの贈収賄疑惑 元農水相の関与ただす 野党ヒアリング

吉川元農水相の贈収賄疑惑に関する野党合同ヒアリング=7日、国会内

 吉川貴盛元農水相が広島県福山市の鶏卵生産会社「アキタフーズ」の元代表から大臣在職中に現金を受け取った贈収賄疑惑について、野党は12月7日、国会内で合同ヒアリングを開きました。  元代表は、鶏卵の取引価格が下落した際に基準価格との差額を補てんする「鶏卵生産者経営安定対策事業」や、快適な状況で家畜飼育をめざす「アニマルウェルフェア」の国際基準をめぐり、日[記事を表示]

北九州市議選 10人全員勝利で政権交代へ歴史を変える選挙に 小池書記局長が街頭演説

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 しんぶん赤旗電子版 2020年12月7日の紙面" width="400" height="254" /> 日本共産党の小池晃書記局長は12月6日、北九州市の門司、小倉、黒崎の各駅前で街頭演説し、「2021年には政権交代を実現しよう。『北九州市議選から歴史が変わった』といえるように、10人全員の勝利を勝ち取ろう」と訴えました。田村貴昭衆院議員(衆院九州・沖縄[記事を表示]

政権交代のうねり北九州から 共闘の「要」比例2議席以上必ず 田村・まじま両氏訴え

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 日本共産党の小池晃書記局長を北九州市に迎えた12月6日の街頭演説で、田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(福岡9区重複)、来年1月の市議選に立候補する10予定候補が訴え「7区10人全員の勝利で総選挙での政権交代へのうねりを北九州から起こそう」と呼びかけました。  田村氏は、吉川元農水相のわいろ疑惑の徹底追及を表明。2050年[記事を表示]

水俣病被害調査 拒み続ける国 全体像調べず「診断手法開発」に固執

水俣病不知火患者会の人たちとの懇談であいさつする市田氏(正面中央)=10月19日、熊本県水俣市

 「まっすぐ歩くことができないんです。人から注意され初めて気づきました」。長崎で生まれ、4歳になった終戦の年に鹿児島県阿久根市折口に移り住んだ女性(79)は話します。メチル水銀による中毒症状との診断を受けたのは6年前。水俣病の症状をもちながら、国から認定されていない「水俣病患者」の一人です。患者団体は、被害の全体像と実態の解明につながる不知火海沿岸住民47万[記事を表示]