活動日誌

総選挙勝利で希望ひらく年に 市民と政治変える 田村衆院議員、仁比参院議員 福岡

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員は1月1日、北九州市小倉北区の八坂神社前で20日告示(29日投票)の市議選をたたかう候補者や高瀬菜穂子県議とともに年始のあいさつに立ちました。  「ご一緒に政治を変え良い年にしましょう」「野党共闘に頑張る日本共産党です」。約20人の後援会員が、出来たばかりの衆院必勝区ポスターなどを掲げてアピール。田村、仁[記事を表示]

ホームドア設置を 西鉄沿線住民らが「会」

 鉄道のホームでの転落事故を防ぐ可動柵(ホームドア)の設置を求め、西日本鉄道の沿線住民ら30人が12月26日、福岡市で集会を開き、「ホームドアを求める西鉄利用者の会」を結成しました。  集いを呼びかけた新婦人両支部の山中美春支部長は、「転落事故が後を絶たないなか、視覚障害者をはじめ子育て中の親や高齢の方々はホームドアを求めている。学習しながら運動を進め[記事を表示]

安倍暴走政治止める 福岡県党会議で田村・真島両衆院議員と松岡比例予定候補が決意 市民連合が連帯あいさつ

福岡県常会議で拍手に応える衆院選と北九州市議選の候補者=25日、福岡県志免町

 第62回日本共産党福岡県党会議が12月25日、志免町で開かれ、市民連合ふくおかの青柳行信事務局長が連帯の挨拶をし、来る衆院選挙をたたかう田村貴昭(10区)、真島省三(9区)両衆院議員と松岡勝衆院比例予定候補が決意表明しました。  青柳氏は、四十数年市民運動をし、直接政冶に関わることはなかったが安倍政権の暴走のなか、政党と一緒にたたかっていくべきと感じ[記事を表示]

北九市議選・小倉南 党2候補必勝で生活守る 

日本共産党の藤沢かよ市議候補(右)を応援する田村貴昭衆院議員(中央)と高瀬菜穂子県議=24日、北九州市小倉南区

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月24日、来年1月20日告示(29日投票)の北九州市議選の小倉南区(定数12)で柳井誠予定候補=現=とともに挑む藤沢かよ予定候補=現=と同区を巡り、訴えました。 田村議員は、下関北九州道路(第二関門橋)建設について、「建設費は二千数百億円、採算があわないため、国がいったんつくらないと決めた事業」と批判。藤沢予定候補が[記事を表示]

大分市議選 1増4議席必ず 田村衆院議員駆けつけ事務所開き 花宮予定候補が決意

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 来年2月12日告示(19日投票)の大分市議選(定数44)で1議席増の4議席獲得をめざす日本共産党の新人、花宮いくお予定候補(67)の事務所開きが12月23日、市内でありました。地域住民、後援会員らで会場は満席。田村貴昭衆院議員が駆けつけ、激励しました。  花宮予定候補は、戦後の少年期を振り返り、「貧困の大本には戦争があった。若者、国民を再び戦争へ総動[記事を表示]