活動日誌

憲法守り暮らし拡充を 55万人超の署名提出/新婦人が集会 党国会議員に手渡す

新婦人が国会議員団で署名提出=7日

 新日本婦人の会(新婦人)は2月7日、来年度予算に対する要求を集めた署名などの提出集会を衆院第1議員会館で開きました。合わせて55万3299人分の署名を日本共産党の国会議員に手渡しました。  提出したのは、「秋の行動」として取り組んだ「税の集め方と使い方を変えて暮らしの向上を求める」「保育・医療・介護・年金などの拡充を求める」「改憲ではなく、教育予算の[記事を表示]

佐賀・神埼市の陸自ヘリ墜落で仁比・田村・真島各氏ら調査/“安全 再三求めてきた” 自治体・住民ら不安の声

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 陸上自衛隊のヘリが佐賀県神埼市に墜落した事故を受け、日本共産党の仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員らは2月6日、墜落した同市と、同ヘリが所属する目達原(めたばる)駐屯地のある吉野ケ里町を訪れ、市長、町長から聞き取りをしました。  吉野ケ里町の多良正裕町長は、これまでにも防衛省に飛行の安全を再三言ってきたとし、「今回の事故が起き[記事を表示]

米軍LCAC夜間訓練 安心して漁ができない 共産党長崎県委が防衛局に抗議

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 日本共産党長崎県委員会は2月5日、1月31日と2月1日の両日、米海軍が事前通告もせずに、同県西海市の横瀬駐機場に配備するエアクッション型揚陸艇(LCAC)の夜間航行訓練を強行した問題で、九州防衛局に厳重抗議し、夜間航行訓練禁止のための手だてをとるよう強く求めました。  仁比聡平参院議員、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、党南部地区委員会の内田隆英[記事を表示]

小城市議選告示 松尾候補の勝利必ず 佐賀

小城市議選第一声=4日

 佐賀県小城市議選(定数20、2減、立候補25人)が2月4日告示され、日本共産党の松尾よしゆき氏(70)=現=が第一声を上げました。  松尾候補は、▽国保税引き上げストップ▽介護保険料・利用料の軽減▽小中学校の給食無料化▽住宅リフォーム助成制度の復活▽高校卒業までの医療費無料化――などの実現を公約しています。  田村貴昭衆院議員、武藤明美県議が応[記事を表示]

農地復旧負担重い 九州北部豪雨 田村・真島氏が調査 福岡・朝倉

朝倉市の農業被害復旧状況の現地調査=2月1日②

 九州北部豪雨から間もなく7カ月を迎える福岡県朝倉市で、農地の早期復旧に向け、日本共産党の田村貴昭衆院議員と真島省三前衆院議員は2月1日、被災農地を視察し、JA筑前あさくらの職員から復旧について聞き取りをしました。高瀬菜穂子、山口律子両県議が同行しました。  田村氏は「水田などを復旧していくうえでの問題を聞かせていただき、議会での論議にいかしていきたい[記事を表示]