活動日誌

九州北部大雨 共産党が対策本部

日本共産党国会議員団は8月28日、福岡、佐賀、長崎各県を襲った大雨被害の拡大に伴い、「九州北部大雨災害対策本部」を設置し、直ちに情報収集と救援活動を開始しました。同本部の体制は次の通りです。(しんぶん赤旗 2019年8月29日)  本部長 小池晃書記局長・参院議員  副本部長 赤嶺政賢、穀田恵二、高橋千鶴子各衆院議員、井上哲士、武田良介両参院議員[記事を表示]

水俣病問題解決へ 現地調査の全体集会 鹿児島

ミナマタ集会

 「第37回ミナマタ現地調査」(同実行委員会主催)最終日の8月25日、全体集会が鹿児島県出水(いずみ)市で開かれました。  全国から約700人が参加して、すべての水俣病被害者救済を求める全国的な世論を総結集し、水俣病の問題解決へ向けた展望を切り開こうと決意し合いました。  実行委員長で水俣病不知火(しらぬい)患者会の岩﨑明男副会長が開会あいさつし[記事を表示]

国民本位の税制へ 民商学習会で田村氏講演 北九州

民商北九州ブロック学習交流会=23日

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は8月23日、北九州市内で開かれた民主商工会北九州ブロックの学習交流会で講演をしました。  田村氏は、消費税増税中止の世論が国民の多数を占めるなか、安倍自公政権を倒すことで国民本位の税制は実現できると訴えました。大企業、富裕層優遇税制への関心が高まり、「全商連の主張が響く時代になってきている」と強調。参院選での市民と野党の[記事を表示]

日田彦山線を復旧を・オスプレイノー/党大分県委が政府交渉 実現迫る 田村・真島・仁比氏同席

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 日本共産党大分県委員会は8月21、22の両日、日出生台演習場での日米共同訓練の中止、日田彦山線の早期復旧など県民要求実現を求めて政府交渉をしました。堤栄三、猿渡久子県議ら地方議員12人が参加、田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議、仁比聡平前参院議員が同席しました。  日出生台へのオスプレイ訓練移転について「沖縄の負担軽減のため」と繰り返す防衛省に対して[記事を表示]

農・漁・林問題学ぶ 党長崎県委が田村衆院議員迎え研修会

長崎議員研修会

 日本共産党長崎県委員会は8月21日、田村貴昭衆院議員を迎え全県地方議員研修会を長崎市で開きました。田村氏は、参院選での野党共闘前進の意義、農・漁・林業問題などについて、国会での取り組みも併せて詳しく解説しました。  田村氏は2018年度の日本の食料自給率が37%と安倍政権下で2ポイントも減少し、過去最低水準になったと指摘。「安倍農政では財界の意向が優[記事を表示]