活動日誌

「国こそ背信的主張」 諫早干拓訴訟 差し戻し審口頭弁論 福岡高裁

報告集会2

 国営諫早湾干拓事業(長崎県)で、潮受け堤防排水門の開門を強制しないよう国が求めた請求異議訴訟の差し戻し審第2回口頭弁論が7月3日、福岡高裁(岩木宰裁判長)でありました。  国側は、福岡高裁が2010年の確定判決で命じた開門の強制が原告・漁業者側の「権利の乱用」にあたるとし、諫早湾周辺の漁獲量が回復傾向にあると主張しました。  漁業者側は、権利の[記事を表示]

馬毛島 7月中旬にも掘削 漁業への影響ただす 田村貴昭衆院議員

Screenshot_2020-06-30 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

米空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の移転候補地である馬毛島(まげしま=鹿児島県西之表市)をめぐり、防衛省が港湾施設建設のための海上ボーリング(掘削)調査を行おうとしています。日本共産党の田村貴昭衆院議員が質問主意書で漁業への影響などをただしました。 防衛省が地元の種子島漁協に配布した資料によると、海上ボーリング調査は7月中旬から来年3月末ごろで、東海岸[記事を表示]

学びの保障は国の責任 田村衆院議員 集いで訴え 宮崎・都城

 日本共産党の田村貴昭貴昭衆院議員は6月27日、宮崎県都城市で南部地区委員会主催の二つの集いに参加しました。  夕刻、市内で若者向けの集いに参加した田村氏は、日本民主青年同盟県委員会が取り組んだ青年アンケートの結果報告を受けて対話。青年たちは、「親の仕事に影響があり負担をかけられない。食事を減らし節約している」「オンライン授業は資料の印刷が負担だった。[記事を表示]

コロナ禍学生救おう 国は公平な支援策を 水産大学校と田村衆院議員が懇談 山囗

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月26日に山口県下関市にある水産大学校を訪ね、新型コロナ感染症による学生生活への影響について近藤喜清校務部長、川崎潤二学生部長と懇談しました。西岡広伸市議が同席しました。  同校は農林水産省が所管し、学生数は約900人。学校教育法上の専修学校の認可を受けていないため、コロナの影響で収入が減った学生に国が支給する学生支援[記事を表示]

コロナ危機打開 政権交代語る 田村衆院議員がRKBラジオに出演

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月26日朝、RKB毎日放送のラジオ番組「櫻井浩二インサイト」に生出演し、新型コロナ危機への対応や今国会での活動について語りました。(音声はこちら RKBラジオ)  「一番議論が足りないと感じたことは何ですか」との質問に田村氏は、コロナ感染がまだ完全に収まっておらず、第2波への備えをしっかりするためにも、野党で国会延長を[記事を表示]