活動日誌

鳥インフル拡大、全国26例 防疫支援・被害補償を

 高病原性鳥インフルエンザの発生が各地で広がり、養鶏農家を中心に不安の声が広がっています。  高病原性鳥インフルエンザは、11月5日に香川県三豊市の農場で今季1例目が確認されました。国内の養鶏場での発生は、2018年1月以来、2年11カ月ぶり。12月15日までに10県で26例発生し、家畜伝染病予防法にもとづく殺処分は、農林水産省消費・安全局動物衛生課ま[記事を表示]

「GOTO」より直接支援 総選挙勝利へ決意新た 田村衆院議員迎え集い 福岡・春日

国政報告をする田村氏=13日、福岡県春日市

 福岡県春日市の日本共産党春日西支部は12月13日、約30人が参加して田村貴昭衆院議員と語る集いを開きました。  田村氏は、世論調査で菅政権の支持率が急落し、不支持が上回ったことを紹介し、「コロナ対策を全くせず、疑惑にふたをして国会を閉会したことに国民の怒りがある」と指摘。「日本共産党の奮闘、野党の共同が政治を前に進めてきた。『GO TO 事業』よりも[記事を表示]

暮らし守る政治へ 紙参院議員迎え街頭演説会 田村衆院議員訴え 久留米・大牟田

 日本共産党の紙智子参院議員は12月13日、福岡県久留米市と大牟田市で田村貴昭衆院議員・九州・沖縄ブロック比例予定候補と共に街頭演説し、総選挙での政権交代を訴えました。  紙氏は、コロナ禍の中でも「Go To トラベル」を続ける菅政権を批判。種苗法改悪について、海外流出防止のウソとごまかしで農家の種取りの権利を脅かし、一部の企業などによる種の支配を進め[記事を表示]

共闘実らせ政権交代へ 3比例予定候補ら訴え 鹿屋・霧島両市

霧島市写真 (1)

 日本共産党衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補の田村貴昭(衆院議員)、まじま省三(福岡9区重複)、まつざき真琴(鹿児島2区重複)の3氏は12月12日、鹿児島県鹿屋、霧島両市で衆院鹿児島4区の米永あつ子予定候補(社民党鹿屋市議)とともに街頭演説しました。  田村議員は「『GO TO トラベル』は今すぐ見直してまともなコロナ対策を。野党共闘を実らせ、菅政権[記事を表示]

改悪種苗法実施させぬ 農業問題で「つどい」 田村議員が参加 鹿児島・鹿屋

大隅の農業を考えるつどい

 鹿児島県の日本共産党大隅地区委員会は12月12日、鹿屋市に田村貴昭衆院議員を迎えて「大隅の農業を考えるつどい」を開きました。農家などから20人が参加しました。    コメを作っている男性は、「いま何で種苗法の改正を急いで決めたのか疑問に思っている」と発言しました。  田村氏は、改定を急いだ理由は財界にとって公的機関の品種開発と農家の自家採取という[記事を表示]