活動日誌

軍事費削れば財源/北九州で田村比例候補 訴えに共感

 田村貴昭衆院比例候補候補は4日、午前に北九州市戸畑区、午後は同市八幡東区で計10ヶ所を越える「街かど演説会」を回りました。田村候補は「消費税増税の根を断ち切ってこそ、景気回復につながる」として、増税を食い止める「防波堤」・日本共産党の躍進を訴えました。  街頭では、「今度の選挙はみんな真剣だからね、投票率は上がるよ。頑張ってほしい」(八百屋の女性・八幡東[記事を表示]

比例2議席回復必ず/田村比例候補 大分分野別後援会で訴え

 田村貴昭衆院比例候補ぽ2日、大分市内の医療、業者、青年、女性など分野別の日本共産党後援会の「決起集会」や「つどい」5ヶ所を奔走し、自民・公明政治への決定的な審判を下す日本共産党の躍進を訴えました。  この日は公示前最後の大分県入り。大分県内で4万5干、大分市内で1万7千の得票目標の実現を期し、過去最多となる1日5回の「電気紙芝居」を敢行。山下かい比例候補[記事を表示]

医療費無料化、食料品非課税意いい 田村比例候補の街かど演説に

 九州・沖縄を連日かけめぐる日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は7月30日と1日、北九州市小倉南区で、団地、スーパー前など数カ所の「街かど演説会」に臨みました。その先々で有権者の総選挙への思いなどを聞きました。 北九州市小倉南区 有権者の声は  30日、衝かど演説の聴衆は各10~25人。演説地点そばを走る車がクラクションを鳴らし、手を振るドライバーからも激励を[記事を表示]

米価暴落 自民の行き詰まり 田村・ばば比例候補が聞き取り調査

 新米の価格の暴落が確実視されるなか、日本共産党の田村貴昭、ばば洋光両衆院比例候補は29日、宮崎県農民連や生産農家を訪問し「聞き取り調査をおこないました。  政府はこれまで、米価決定を市場原理にまかせ、生産調整を農家に強制しながら米の輸入をするなど、米価を下落させてきました。  応対した県農民連の来住誠太郎書記長は、早期水稲は「盆前に出る新米」として価値が[記事を表示]

業者の暮らし守る 田村比例候補語る/自殺者が… 増税を阻止 福岡・嘉飯

 福岡県の日本共産党嘉飯(かはん)業者後援会は28日夜、田村貴昭衆院比例候補を招いた「対話集会」を飯塚市内で開きました。20人が参加。業者から「この不景気はいつまで続くのか。来年はもっと自殺者が増えるのではないか」など、営業とくらしをめぐる切実な声も出されました。  福商連が今年4月にまとめた調査結果によると、商売の収入だけで生活できない零細業者が60%に[記事を表示]