活動日誌

石炭火発 融資中止を インドネシアNGOと共産党懇談

Screenshot_2019-12-05 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

資金洗浄・贈収賄も発覚  日本の官民がすすめるインドネシアのチレボン石炭火力発電所の拡張計画について、日本共産党の伊藤岳、岩渕友の両参院議員、田村貴昭衆院議員は12月4日、計画や融資の中止を求める現地の住民やNGOと国会内で懇談しました。  1号機発電所によって環境、住民の生業(なりわい)や健康破壊が広がるなか、現在2号機の拡張計画が進んでいます[記事を表示]

首相の地元事務所に質問状 「桜」野党追及本部 “調査続ける”

メディアの質問に答える「総理主催『桜を見る会』追及本部」の野党国会議員ら=2日、山口県下関市

 首相主催の公的行事「桜を見る会」に安倍晋三首相の後援会員らが多数招待されていた問題で、野党でつくる「総理主催『桜を見る会』追及本部」が12月2日、首相の地元・山口県下関市での調査日程を終え、同市内の首相の事務所に公開質問状を届けました。  同本部視察団はこの前日、「桜を見る会」参加者や地元自治体議員らから聞き取り調査を実施。質問状はこの結果も踏まえて[記事を表示]

後援会拡大の手段にも 「桜」野党調査 首相地元議員「そう思う」

sakurawomirukai

 首相主催の公的行事「桜を見る会」に安倍晋三首相の後援会員らが多数招待されていた問題で、野党でつくる「総理主催『桜を見る会』追及本部」視察団が12月1日、首相の地元・山口県下関市に調査に入り、「会」参加者や地元議員らから終日、聞き取りをしました。  この日、調査にあたった国会議員は10人。日本共産党からは田村智子参院議員(追及本部事務局長代行)と宮本徹[記事を表示]

災害支援改善へ交流 災対連など全国集会 神戸

全国災害対策全国交流会

 「阪神・淡路大震災の教訓から学ぶ防災・減災」をテーマに、災害対策全国交流集会が11月24日、神戸市内で始まりました。全国災対連など7団体でつくる実行委員会が主催し、2日間の日程です。  主催者あいさつでは、全国災対連の小田川義和代表世話人が「くり返される災害で明らかになっている問題、被災者支援の質の改善を求める取り組みを共有し、全国的な運動につなげて[記事を表示]

広川町議選の勝利へ 田村議員迎え決起集会 福岡

広川決起集会=23日

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は11月23日、告示(12月3日告示、8日投票)目前の福岡県広川町議選(定数13)で、えとう美代子予定候補(66)=新=の当選をめざす同町委員会主催の決起集会で訴えました。  田村氏は、安倍政権の消費税増税への国民の怒りや、「桜を見る会」私物化問題の野党が共同しての追及を紹介。町議選は町政を良くし、野党共闘を前進させる大き[記事を表示]