活動日誌

党福岡県委員会と被災地ボランティアへ

 日本共産党福岡県委員会の東日本大震災救援ボランティア第1陣が5月8日、福岡市の県委員会事務所前をトラックで出発し、宮城県塩釜市に向かいました。15日まで活動します。 ボランティアは、県委員会の川原英労働部副部長を団長に、国会議員団九州・沖縄ブロック事務所の田村貴昭所長、宗像市議団の末吉孝、植木隆信、新留久味子の3市議ら7人です。 トラックには、中越地震救援[記事を表示]

第82回メーデー 震災復興 労働者の団結で

 福岡県では、福岡市、北九州市など8カ所で開催。嘉飯山地区は4月30日に開きました。 福岡市の冷泉公園の県中央統一メーデーには1500人以上が参加。梅野肇県春闘共闘議長は「国と東京電力謂被災者支援と復興を求め、日本の原子力行政、エネルギー政策の転換を迫ろう」と呼びかけました。 県知事選で大健闘した「県民の会」の田村貴昭代表委員、日本共産党の岡野隆県委員長が連[記事を表示]

福岡県知事選 みんなでがんばって善戦・前進

Dsc03220

福岡県知事選挙の開票が終わりました。 田村貴昭   474,445票(29.59%)小川 洋  1,128,853票(70.41%)  私としては、本気で知事になるつもりでがんばりましたが、及びませんでした。勝 てずに申しわけありません。しかし、論戦では終始リードしました。私が訴えた麻生県政の問題点、県政転換への方向性は、無党派や共産党以外の党支持者の方[記事を表示]

暮らし優先の県政に 福岡知事選 田村候補駆ける

 「九州電力会長から、人もカネも支援を受けている原発推進の相乗り候補には負けられない!」。福岡知事選の最終日となった4月9日、田村たかあき候補(49)=日本共産党推薦=は福岡市内を駆け、原発見直しや、東日本大震災の支援・復興に尽くす決意を表明しました。 被災地の苦境に思いをはせ、燃料を使わない〝省エネ選挙″を徹底。自転車とヘッドセット、ハンドマイクで緊華街を[記事を表示]

福岡県知事選 相乗り候補の資格無し 裏金問題で処分歴 玄海原発に沈黙

 福岡県知事選(4がつ10日投票)に5党相乗りで立候補している小川洋氏(61)=元内閣広報官=が、6年前に経済産業省の裏金問題で戒告処分された経歴を持つ一方、九州電力会長ら地元財界から「物心両面」の支援を受け、原発推進の立場をとるなど、県政を担う資格が問われています。 小川候補が戒告処分を受けたのは、2005年6月に発覚した経済産業省官房企画室をめぐる裏金問[記事を表示]