活動日誌

暮らし優先貫く党 那覇市議選/田村氏が7候補応援

 ブロック国政対策委員長として九州・沖縄を駆け巡る日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は4月23日から三日間の予定で沖縄入り。 迫る解散・総選挙での比例二議席獲得と県都・那覇市議選勝利に向け、那覇市内各地で七人の市議候補とともに街頭で訴えました。(写真上から我如古イチロー市議、比嘉みずき市議、前田ちひろ市議) 先々で「頑張って」と握手を求めてくる人、大きく拍手を[記事を表示]

「反対に根拠」わかった/福岡中央南地区 田村、小林候補かけ合い/党名に込められた思い

 九州・沖縄をかけめぐる田村貴昭ブロック国政対策委員長と、福岡で活動する小林とき子党福岡県青年・平和運動部長(2区重複)の両衆院比例候補は、日本共産党の福岡中央南地区委員会が4月21日夜、市内で開いた演説会の弁士をそろって務めました。 おなじみとなった田村候補の“電気紙芝居”は今回、小林候補との共同形式で進行。ユーモアを交えた両候、補のかけ合いのもと、財界・[記事を表示]

福岡 田村比例候補がこども病院長と懇談

 日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は4月21日、福岡市立こども病院・感染症センター(中央区)を視察しました。福重淳一郎院長から病院の概要説明を受け、実際にICU(集中治療室)などの施設を見学しました。 福重院長は、同院の課題として、施設の老朽化と狭隘(きょうあい)化、周産期医療体制の整備を上げました。ICUは現行の一・五倍の広さが必要だと話し、地震などの災害[記事を表示]

国民本位の真の改革を/九州・沖縄いっせい宣伝行動500カ所

 迫る総選挙で九州・沖縄ブロック(定数二十一)の比例二議席獲得のために、八県の党組織が力あわせよう―。「4・20九州・沖縄いっせい宣伝行動」が4月20日、各県で活動する日本共産党比例候補を先頭に全県で取り組まれました。百カ所を超える地域で約八千枚のビラを配布した福岡をはじめ、九州・沖縄全域約500カ所で共産党の風を吹かせました。 国会論戦で忙しい赤嶺政賢衆院[記事を表示]

日本共産党躍進へ演説会/大企業にモノ言えて 雇用守る党/福岡 市田書記局長

 日本共産党の市田忠義書記局長は4月19日、福岡県直方市で総選挙での党躍進を訴えました。直方市の演説会では地元の直方市や小竹町の他党議員らが参加するなど、幅広い層の人たちがつめかけ、第二・第三会場まで人があふれました。深刻な雇用破壊の現状について話し「労働者をモノのように使い捨てにする」大企業の横暴を批判した市田氏に、参加した労働者から「私たちへの支援を強く[記事を表示]