活動日誌

近畿でも九州・沖縄でも共産党躍進の大波を/草津・神戸・北九州・福岡 志位委員長駆け巡る

 立っているだけで汗が噴き出す猛暑の8月8日、日本共産党の志位和夫委員長は総選挙応援のため、滋賀県草津、神戸、北九州、福岡の各市を大車輪で駆け巡り、衆院比例候補らとともに、「日本共産党躍進の大きな波を起こしてください」と訴えました。 志位氏は、草津、神戸の近畿比例では「三つの議席を絶対に守り抜いてどうか4議席以上を勝ち取らせてください」と、北九州、福岡の九[記事を表示]

比例削減では、消費増税反対・9条守れの国民多数の声が国会に届かなくなる/志位委員長、厳しく批判

 日本共産党の志位和夫委員長は8日、滋賀、兵庫、福岡の各県計4カ所で総選挙勝利のための街頭演説をし、民主党がマニフェスト(政権公約)で掲げる衆院比例定数80削減が強行されれば、「『消費税増税反対』『憲法9条を守れ』という国民多数の声が国会に届かなくなります」と述べ、断固反対の立場を強く表明しました。  志位氏は演説で、自公政権退場の審判を呼びかけ、新しい日[記事を表示]

奄美で7日、田村貴昭衆院比例候補が活動 地元新聞2紙がそれぞれ1面で紹介

「間違った政治の防波堤」/共産党 衆院選比例 奄美で6千票めざす  8月30日の衆院速を前に、九州・沖縄ブロック比例で立候補予定の共産新人、田村貴昭氏(48)の演説会が7日夜、奄美市名瀬公民館であった。次期政権について「自公政権は退場すべきだが、民主も大企業には何もいえない。是々非々を貫き通せるのは共産だ」と強調。正規雇用の拡大や護憲などを掲げ「建設的野党で[記事を表示]

農業振興で後継者育つ 奄山大島 再生プラン語る田村比例候補

 日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は7日、鹿児島県の奄美大島にわたり、街頭宣伝と演説会に臨みました。時々スコールが振るなか、田村候補は離島振興にもふれて、「人口を定着させるには農業振興がかなめです。鹿児島の耕作放棄地は2万ヘクタール全国的にもトップ、奄美市の面積の3分の2にあたる」「価格保障・所得補償をすれば後継者が育つ」と党の「農業再生プラン」を紹介しまし[記事を表示]

2議席へ候補者奮闘/田村候補 街頭演説

 日本共産覚の田村貴昭衆院比例候補は5日、沖縄見入り、小選挙区で候補者を立てない浦添市内3カ所で「衝かど演説会」を行いました。「赤旗」8月号外を後援会員が配りました。  台風8弓の影響で時折、激しい雨が降るなかを田村候補は、西銘純恵県議、西銘健市議と、「日本共産党を大きぺ伸ばして自公政権を倒し、政治の中身もご一緒に変えていきましょうと気迫を込めて訴えました。[記事を表示]