活動日誌

福岡県知事選 相乗り候補の資格無し 裏金問題で処分歴 玄海原発に沈黙

 福岡県知事選(4がつ10日投票)に5党相乗りで立候補している小川洋氏(61)=元内閣広報官=が、6年前に経済産業省の裏金問題で戒告処分された経歴を持つ一方、九州電力会長ら地元財界から「物心両面」の支援を受け、原発推進の立場をとるなど、県政を担う資格が問われています。 小川候補が戒告処分を受けたのは、2005年6月に発覚した経済産業省官房企画室をめぐる裏金問[記事を表示]

田村知事候補・橋本県議候補・7市議候補必ず 福岡 人工島事業は凍結を

 福岡市中央区天神で4月7日、日本共産党の市田忠義書記局長を迎えて街頭演説がおこなわれました。 「県民の会」の田村たかあき知事候補(日本共産党推薦)は、「身近で役立つ福岡県に必ず転換させます」と訴えました。橋本英一県議候補(東区)、わたぬき英彦(東区)、ひえじま俊和(博多区)、星野みえ子(中央区)、宮本秀国(南区)、倉元たつお(城南区)、中山いくみ(早良区)[記事を表示]

災害に強いまちへ 防災・原発が争点へ 福岡知事選

 福岡県知事選(4月10日投票)では、防災・原発問題が大きな争点になり、日本共産党推薦の田村たかあき氏(49)と、“与党相乗り・天下り官僚”の小川洋氏(61)との違いが鮮明になっています。田村氏「危険個所の工事すぐ」 東日本大震災で、福岡県の避難者受け入れ県営住宅の175戸だけです。田村氏は、県営住宅と県職員住宅などの空き数だけでも3500戸あると指摘。「全[記事を表示]

玄海原発の総点検を 九電本社に田村知事候補ら要請 福岡県革新懇

 「平和とくらしを守る福岡県革新懇話会」は3月28日、九州電力の眞部利應社長に対し、近接する玄海原発(佐賀県玄海町)の安全問題について申し入れました。 鎌田理代表世話人はじめ30人が九電本社(福岡市中央区)を訪れ、九電側は片山孝幸エネルギー広報グループ長らが応対。田村たかあき知事候補、日本共産党の檜和田正子糸島市議も参加しました。 申し入れは、①玄海原発のす[記事を表示]

防災と暮らしの守り手に 田村知事候補

 福岡知事選(4月10日投票)は、日本共産党推薦の田村たかあき候補(49)と、〝与野党相乗り・天下り官僚″の小川洋候補(61)との新人同士の一騎打ち。第一声から、防災、原発、くらしなどで対決点が鮮明になっています。土砂災害危険個所すぐに回修 地元に雇用・雇用増やす 田村候補は24日の第一声のあと、25日は北九州市小倉南・北両区で訴えました。 田村氏は、福岡県[記事を表示]