活動日誌

切実な声 党前進で答える 歴史的な総選挙 公示にあたって

田村候補 比例で2議席 必ず  「いま農家は、種をまいたらだめ」。収入にならないからと、畑を耕すだけの農夫。「もう一度車づくりがしたい」。派遣切りに悔しさをにじませた中年男性。「あなたを国会に送ってやりたい。それまで私の命がもつか…」と、安心できる医療を願われたおばあちゃん。  九州・沖縄をまわって5年間、人々の数え切れない苦難に直面し、政治への切実な願い[記事を表示]

総選挙公示 田村さんを国会へ 国民の立場でスジを通す共産党

 自公政権に決定的審判を下す歴史的な総選挙が18日公示され、九州・沖縄比例ブロック(定数21)で65万の得票と2議席獲得めざす日本共産党は、4期日に挑む赤嶺政賢前衆院議員や田村貴昭ブロック国政対策委員長をはじめ衆院比例候補11氏と選挙区候補4氏が、九沖各地で元気に第一声をあげました。    仁比聡平参院議員が、北九州市内の党候補の第一声に応援にかけつけ「自民[記事を表示]

平和の願い共産党へ/終戦の日 衆院比例候補先頭に訴え

 さきの世界大戦から64周年の終戦記念日となった15日、日本共産党は衆院候補を先頭に九州・沖縄各地で、「戦争と平和、核兵器の問題について真剣に考える8月の総選挙です。核兵器も戦争もない、平和の願いを日本共産党に託してください」と街頭から訴えました。  赤嶺政賢前衆院議員とともに、九州・沖縄を連日かけ巡る田村貴昭衆院比例候補は、福岡・博多駅で内田ゆたか同候補と[記事を表示]

政見放送のリハーサル 赤嶺・田村両比例候補

 赤嶺政賢、田村貴昭両比例候補は12、13の両日、政見放送の収録リハーサルに取り組み(写真)、14日に本番を迎えます。  リハーサルは対談形式で進行。ストップウオッチで時間を計り、言い回しや表現を何度も修正。両氏は、映像をチェックしては議論しました。  内容は、国会での論戦や、実際の行動で、大企業にモノをいい、アメリカいいなり政治をただしてきた日本共産党[記事を表示]

対話最前線

財源論は同じ 自民と民主  4日北九州入りした田村貴昭比例候補の街かど演説にはどの個所でもジッと聞いている人が。北九州市八幡東区の中央町商店街前で、足を止めた男性(66)は演説に視線を送っていました。「自民党も民主党も大本は一緒。民主党が政権を取っても自民党と同じ政治をするだけだとみている」と話します。  「なぜそう感じるのか」を問うと、「結局、財源をどこに[記事を表示]