活動日誌

身近で役立つ県政こそ 田村貴昭福岡県知事候補

 「県民を主人公に、憲法をくらしに生かす福岡県民の会」が擁立した田村たかあき候補(49)=新、日本共産党推薦=は、福岡市内で出発式に臨み、「遠くて見えない県政を、県民に身近で役立つ県政に転換させます」と訴えました。 竹下秀俊「会」代表委員、日本共産党の仁比聡平前参院議員、福岡県民医連の堤幸春事務局次長、新日本婦人の会県本部の河村智副会長、民青同盟の宮崎雄士県[記事を表示]

福岡県知事選で討論会 TPP問題、農業のため反対と田村氏。小川氏は賛否明言せず

 24日告示・4月10日投票でたたかわれる福岡県知事選を前に、立候補予定者の公開討論会(主催・日本青年会議所九州地区福岡ブロック協議会)が3月18日夜、福岡市で開かれました。福岡県民の会から立候補する田村たかあき氏(49)=日本共産党推薦=と、自民、公明、民主、社民の4党が“相乗り“で支持・支援する小川洋氏(61)が持論を交わしました。 東日本大震災を受けて[記事を表示]

国際女性デー 福岡市の集会で田村知事候補あいさつ

 「国際女性デー」の3月8日、各地で「ジェンダー平等実現へ、女性差別撤廃条約と憲法を生かそう!」等をスローガンに集会が開かれました。福岡県では9カ所で開かれ、福岡市で開かれた福岡集会には70人が参加しました。 弁護士の岸松江さんが記念講演。出産後の解雇、就職活動での差別など自身の体験を語りました。若い人の半分以上が非正規雇用という実態を告発し、民主党政権が「[記事を表示]

暮らしを守れ 福岡で県民集会

 暮らしと福祉を優先する県民が主人公の県政の実現をと、福岡県民集会(同実行委員会主催)が3月6日、福岡市の福岡サンパレスで開かれました。労働組合や民主団体などから2000人が参加し、集会アピールを採択しました。  梅野肇実行委員長(福岡県春闘共闘会議議長)の訴えに続き、日本共産党の赤嶺政賢衆院議員は、国会論戦の模様にふれ、「雇用のルール確立、社会保障[記事を表示]

福岡県内60自治体訪問へ 田村知事候補が自治体キャラバン

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福岡県知事選の告示(24日)を前に、「県民を主人公に、憲法を暮らしに生かす福岡県民の会」(「県民の会」)が擁立する田村たかあき氏(49)=新、日本共産党推薦=は、県内の全60自治体を訪問・懇談する「自治体キャラバン」に取り組んでいます。 キャラバンは2月24日にスタート。県内自治体すべての振興策をつくる「フォローアップ60」の一環で、これまで粕屋郡内を[記事を表示]