活動日誌

戦略特区 委員が自ら提案、選定/合同ヒアリング 野党「行政の私物化」

合同ヒアリング

 国家戦略特区諮問会議やワーキンググループ(WG)のメンバーが自ら規制緩和案を提案し審査・選定に関与する「お手盛り」の実態について、内閣府は6月20日の野党合同ヒアリングで「法的に排除されない」と正当化しました。野党は、行政の私物化につながると厳しく批判しました。  2014年5月に同諮問会議に提案された家事支援サービスへの外国人受け入れ事業などは、八[記事を表示]

安倍退陣・改憲許さぬ 市民と野党力合わせ19日行動 福岡

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 安保法制が強行された19日(2015年9月)にあわせ、市民と野党の共闘で参院選を勝利し憲法改悪を阻止しようと、市民団体による街頭演説が6月19日、福岡市天神で行われました。約200人が集まり、各野党の代表がスピーチしました。九条の会福岡県連絡会、市民連合ふくおか、県総がかり実行委員会の共催です。  県総がかり実行委員会の青柳行信代表は、安倍政権が憲法[記事を表示]

戦略特区WG 記録の存在認める 野党ヒアリングで水産庁

国家戦略特区利権隠ぺい疑惑問題の野党合同ヒアリング=18日、国会内

 国家戦略特区ワーキング・グループ(WG)で漁業法改定にかかわる規制緩和案をめぐるヒアリングの開催が隠ぺいされた問題で、水産庁は6月18日、ヒアリングの記録が存在していたと明らかにしました。内閣府は「単なる『打ち合わせ』で記録はない」と野党側に説明していました。同日の野党合同ヒアリングで明らかになりました。  座長判断で会議の開催自体を隠ぺいでき、不透[記事を表示]

安心操業の政策に 紙・田村貴昭両氏、水産庁に要請 小規模・沿岸漁業者を代弁

長谷成人水産庁長官(左)に要請書を手渡す、紙、田村の両氏=17日、国会内

 日本共産党の紙智子参院議員と田村貴昭衆院議員は6月17日、長谷成人水産庁長官に対し、苦境にある小規模・沿岸漁業者が安心して操業し、生計を立てられる政策に転換するよう要請しました。  紙、田村両氏が長谷氏に手渡した要請書は、▽小規模・沿岸漁業者のクロマグロ漁獲枠の大幅確保▽クロマグロ、イカ、カツオに関して資源に対するダメージが大きい大規模漁業の規制▽漁[記事を表示]

筋通す共産党頑張れ 田村衆院議員が国政報告・宣伝 長崎

国政報告会=長崎市

 日本共産党長崎県・南部地区委員会は6月16日、長崎市で田村貴昭衆院議員を迎え、参院選勝利に向けた国政報告会と街頭宣伝を行いました。会場は参加者でいっぱいになりました。  田村氏は、今話題の年金改革問題や消費税増税について詳しく解明。共産党の希望の持てる政治の「三つの提案」を紹介しました。訴えれば響く情勢だと述べ、参院選では比例選挙で7議席を必ず押し上[記事を表示]