活動日誌

農地法改悪/大企業に農地を明け渡す改悪をやめよ/九州各県が政府要請

 九州・沖縄ブロックの衆院候補らによる政府交渉ては、農漁業について5月19日午後、農水雀に要請。今国会に提出されている農地法改悪案について、耕作者が農地を保有する耕作者主義を放棄し、大企業に農地を明け渡すとして改悪をやめるように求めました。 また、汚染米として転用やカビ毒汚染などが相次いで発覚しているミニマムアクセス米の輸入中止、米価と需要安定手当て家畜[記事を表示]

雇用破壊対策強化を要求/党九州・沖縄ブロック政府と交渉

 大企業による横暴な雇用破壊に対処する労働者派遣法の抜本改正が求められているなか、九州・沖縄ブロックの衆院比例候補十一氏と地方議員らは5月19日、厚生労働省に対して各県の雇用破壊の詳細な実態を突き付け、蜜業所への異体的な指導や、対策強化などを強く要望しました。  同ブロックの政府交渉の一環。赤嶺政賢衆院議員、田村貴昭氏ら九州・沖縄の比例候補と小選挙区候補、[記事を表示]

水俣病 全患者救済に力尽くせ/環境省に赤嶺衆院議員、田村比例候補/政府交渉スタート

 日本共産党の赤嶺政賢衆院議員や田村貴昭ブロック国政対策委員長をはじめ、衆院比例候補らは5月19日、政府交渉をスタートしました。  一日目は、環境省に水俣病、国土交通省に福岡空港、厚生労働省に雇用、農林水産省に有明海再生問題や農漁業振興とサトウキビ問題、徳之島ダムの諸問題で解決策や住民要求をぶつけました。政府交渉には、仁比聡平参院議員が参加しました。  [記事を表示]

2議席確保へ/九州・沖縄ブロック一斉行動/国民が主役の政治を/田村比例候補 自、民を批判

 衆院選比例九州・沖縄フロック(定数21)で、日本共産党二議席と、六十五万票の得票目標を実現するため、「比例は日本共産党へ」の支持を広げに広げて、全八県の党組織か結束して理念や政策なと党を丸ごと多くの有権者に知らせよう―。ことし四回目の「衆院選勝利ヘブロックいっせい宣伝行動」が5月18日、各県の衆院比例候補を先頭に取り組まれました。 九州・沖縄を連日かけめぐ[記事を表示]

活動飛躍今こそ/大分・全県会議/田村候補決意

 総選挙九州・沖縄ブロックで二議席獲得へ県内比例四万五千の得票をめざす活動の飛躍をかちとろうと、日本共産党大分県委員会は5月17日、大分市内で全県活動者会議を開きました。約百五十人が参加。田村貴昭、山下かい(大分1区重複)の両衆院比例候補が決意表明しました。 県内の各支部から十二人が発言。国東半島の“保守の牙城”と呼ばれる農村部で千回のハンドマイク宣伝に挑戦[記事を表示]