活動日誌

人工島では安心できない/福岡市立こども病院/移転反対でシンポ

「福岡市立こども病院・感染症センター」の人工島移転に反対するシンポジウムが5月30日、福岡市の市民会館で開かれました。「福岡市立こども病院の人工島移転撤回を求める市民会議」(代表世話人・羽田野節夫弁護士)の主催で、約200人が参加しました。 市男女共同参画推進センター元館長の梁井廸子、小児科医の高木誠一郎、患者家族の佐野寿子、弁護士の野林信行の4氏が報告。[記事を表示]

“共産党もっと知りたい“/宮崎 高千穂で演説会/田村、ばば比例候補ら

 解散・総選挙にラストスパートの段階になるなか、九州・沖縄を連日かけ巡る田村貴昭衆院比例候補を迎えた「日本と高千穂を考える日本共産党演説会」が5月27日、宮崎県の高千穂町自然休養管理センターで開かれました。 同町は大分、熊本県と接する、農林業と観光が主産業の中山間地。同町支部が主催したもので、衆院選で同町を含む宮崎2区は党候補を擁立せず、比例代表で党の躍進を[記事を表示]

声届ける国会議席を/九州・沖縄の党業者後援会 事務局長会議

 九州・沖縄ブロックの日本共産党業者後援会の事務局長会議が5月26日、熊本市の熊本民商会館で開かれ、同ブロックでの衆院比例二議席獲得にむけ臨戦態勢で全力をあけていくことを確認しました。 会議には、田村貴昭衆院比例候補が出席。田村氏は、深刻な雇用問題では内部留保のほんのわずかで解決できることなどの指摘に企業の代表からも「正論だ」との声が上がっているなどの情勢や[記事を表示]

自由に歌 平和でこそ/佐賀・鹿島お話と民謡の集い/田村氏「世論は9条守れ」

 九州・沖縄を駆け巡る日本共産党の田村貴昭ブロック国政対策委員長・衆院比例候補を迎えた「お話と民謡のつどい」が5月23日、佐賀県鹿島市で開かれました。日本共産党鹿島市委員会・同後援会が主催し、会場のエイブルホールには、約二百人が参加しました。 オープニングに地元出身の歌手が「鹿島活(い)き活き音頭」を披露し、大喝采(かっさい)のなかではじまりました。 鹿島市[記事を表示]

玄海原発にMOX燃料/佐賀・住民抗議「プルサーマル撤回を」

 プルサーマルに使用するウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を積んだ輸送船が5月23日午前六時半すぎ、佐賀県玄海町の九州電力玄海原子力発電所内の専用港に到着しました。 燃料搬入に反対する地元住民や市民団体らは到着前から、専用港の見える橋や原発正面前に続々集まりました。「子どもたちの未来を守ろう」「リサイクルは偽装! 危険なプルサーマルにNOを」などと[記事を表示]