活動日誌

石木ダム計画 居住地強制収用止めよ 党長崎県委が国交省に県指導要請

長崎政府交渉

 長崎県と佐世保市が同県川棚町に計画している石木ダム建設事業で日本共産党長崎県委員会(交渉団長・堀江ひとみ県議)は10月9日、国土交通省に予定地内の住民の土地の強制収用をしないよう県を指導することなどを要請しました。田村貴昭衆院議員、仁比聡平前参院議員、真島省三衆院九州・沖縄比例候補が同席しました。  土地収用の対象となっている同町川原地区には13世帯[記事を表示]

だまされ伐採「元に」 田村衆院議員に被害女性 宮崎・国富町八代地区

盗伐被害調査=6日 (4)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月6日、宮崎県国富町八代地区の盗伐被害現場を調査しました。  伐採現場を案内した被害女性(60代)は、昨年9月に「不動産、林業、その他」の名刺を持つ男性から「杉を切りたいと言っている人がいるので土場(林道沿いに設ける木材の集積場)として使わせてほしい」と相談され、土場代10万円を受け取りました。  「名前と住所[記事を表示]

野党連合政権語りあう 田村衆院議員、市民連合の対話集会 消費税・共闘など質問次々 福岡

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月5日、福岡市での市民と政党の対話集会に招かれ、13項目の「共通政策」への考えや野党連合政権について参加者40人と語りあいました。 集会は市民連合ふくおかが主催し、立憲民主党や国民民主党、社民党など野党国会議員から直接話を聞くもので今回が3回目。  田村氏は、「共通政策」は「衆院選の政策の土台、礎になるものと[記事を表示]

韓国祝賀行事に田村・まじま氏 駐福岡総領事館

韓国総領事館レセプション

 日本共産党の田村貴昭衆院議員と、まじま省三衆院九州・沖縄比例予定候補は10月3日、福岡市内で開かれた駐福岡韓国総領事館主催の国慶日レセプションに出席し、孫鍾植総領事にお祝いを述べました。  田村氏が登壇し、元徴用工問題は、個人請求権が残っているとの立場に立ち両国政府が話し合えば解決できると述べ「問題の一日も早い解決のために国会で力を尽くす。九州・福岡[記事を表示]

「豊かな海」を返して 諫早訴訟団が農水相と懇談

江藤氏(左前列左端)に訴える馬奈木氏(右列立っている人)=2日、佐賀市

 諫早湾干拓事業をめぐり江藤拓農林水産大臣は10月2日、就任後初めて佐賀、長崎両県を訪れ、佐賀市内で「よみがえれ!有明訴訟」の弁護団・原告団と懇談しました。  馬奈木昭雄弁護団長は江藤農水相に、漁民だけでなく営農者などさまざまな立場の人と懇談できる場を開くことを求め「直接意見を大臣には聞いていただきたい」と語りました。  太良(たら)町の漁師は「[記事を表示]