活動日誌

豊見城市議選「三日攻防」突入 新基地阻止 5氏必ず 沖縄 赤嶺・田村貴昭両議員が応援

瀬長つねお候補と訴える田村衆院議員(右)=7日、沖縄県豊見城市

 沖縄県豊見城(とみぐすく)市議選(10日投票、定数22)は、27人の候補者・政党間のつばぜり合いの激しさが増す中で2月7日、「三日攻防」といわれる最終盤に突入しました。日本共産党の赤嶺政賢、田村貴昭の両衆院議員は、必勝を目指す党5候補と市内各地でマイクを握りました。  赤嶺氏は、県民多数が反対する同県名護市辺野古米軍新基地建設の土砂投入など、工事を強[記事を表示]

西日本豪雨 復旧支援を 共産党県委など政府交渉 広島・岡山

Screenshot_2019-02-07 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面(1)

 昨年7月の西日本豪雨で大きな被害を受けた広島・岡山両県の日本共産党県委員会などは2月6日上京し、被災家屋の復旧や被災者に対する国の支援とともに、決壊した河川の復旧などによる防災・安全対策を求め、関係省庁に要請しました。被災した学校のトイレなどの復旧について文部科学省が、和式のままの「原型復旧」ではなく、洋式への改修も支援に含める柔軟な対応は可能とのべるなど[記事を表示]

原発ゼロ法案 国会審議早く 市民と野党が決起集会

原発ゼロ法案

 野党4党が共同提出した「原発ゼロ基本法案」の一刻も早い国会審議を求める決起集会が2月5日、国会内で開かれました。提出した立憲民主党、日本共産党、自由党、社民党、無所属の有志議員と原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)、原子力市民委員会などが共催。市民と各議員らを合わせて約130人が参加しました。  同法案は昨年3月に衆院に提出され、6月に同経済産[記事を表示]

現場の実態受け止め 紙・田村両議員が全漁連・全国農業会議所などと懇談

全漁連と懇談

 日本共産党の紙智子農林・漁民局長(参院議員)と田村貴昭衆院議員は2月4、5の両日、全国漁業協同組合連合会(全漁連)、全国農業会議所などを訪ね、農林水産分野での直面している課題や国政への要望などについて懇談しました。  全漁連では、応対した大森敏弘常務らが、昨年の臨時国会で成立した漁業法改定に関連して、漁業者の不安や懸念を払拭(ふっしょく)し、浜の実態[記事を表示]

子ども医療費 国の無料制度早く 全国ネットが国会内懇談会

Screenshot_2019-02-06 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面

 「子どもの医療費無料制度を国に求める全国ネットワーク」(子ども医療全国ネット)は2月5日、「国会内懇談会」を開き、全国から120人が参加しました。  子ども医療全国ネットは新婦人、保団連、全日本民医連、医療生協連合会で構成され、「中学卒業まで、当面、就学前まで国の医療費無料制度を早期に創設すること」などを求めて活動しています。  この間、自治体[記事を表示]