活動日誌

九州・沖縄ブロック 比例2議席へ臨戦態勢/自治体労働者後援会が集会

 九州・沖縄ブロックの自治体労働者日本共産党後援会は5月17日、福岡市内で田村貴昭衆院比例候補を招いた「決起集会」を開き、同ブロックでの比例二議席獲得に向け、ただちに臨戦態勢を確立することで意思統一しました。  国政報告にたった田村氏は、各紙の世論調査を引用しながら「二大政党」で政治が変わるのか多くの国民が悩んでいるとし、「労働者、お年寄りいじめの政治にとど[記事を表示]

活動飛躍今こそ/大分・全県会議/田村候補決意

 総選挙九州・沖縄ブロックで二議席獲得へ県内比例四万五千の得票をめざす活動の飛躍をかちとろうと、日本共産党大分県委員会は5月17日、大分市内で全県活動者会議を開きました。約百五十人が参加。田村貴昭、山下かい(大分1区重複)の両衆院比例候補が決意表明しました。 県内の各支部から十二人が発言。国東半島の“保守の牙城”と呼ばれる農村部で千回のハンドマイク宣伝に挑戦[記事を表示]

自治労連九州ブロック/20周年を祝う

 自治労連九州ブロック協議会の結成二十周年を祝う記念レセプションが5月16日、福岡市内で開かれました。日本共産党から田村貴昭衆院比例候補や真島省三県議らがかけつけました。 同協議会の宮田精一議長が開会あいさつし、一九八九年の結成以来、自治体労働者の賃金・権利擁護のたたかいだけでなく、政府・財界の地方自治破壊や自治体リストラに反対する運動を、住民のための公共サ[記事を表示]

直方市、鞍手、小竹町/党提言で田村さんら対話/内需拡大、暮らせる農業

 総選挙九州・沖縄ブロックの二議席獲得のため、各県を連日かけめぐる日本共産党の田村貴昭衆院比例候補は5月15日、福岡県直方市と鞍手、小竹両町入り。支部員とともに住民に、党の「緊急経済提言」などの中身を紹介しながら、国政を語りあう対話活動に汗を流しました。 鞍手町で田村候補は、党鞍手支部の二人といっしょに、自営業者や年金生活の男性など計七人と対話し、激励も受け[記事を表示]

プルサーマル中止を/党比例候補ら九電に要請/福岡・佐賀・長崎

 佐賀県の九州電力玄海原子力発電所3号機(玄海町)のプルサーマル計画で、福岡、佐賀、長崎各県の日本共産党衆院比例九州・沖縄ブロック候補らは5月14日、計画の中止などを九州電力に申し入れました。比例候補らは国内の核燃料再処理施設がトラブルを続けている状況を挙げ「核燃料サイクルが確立されていないまま、見切り発車するのか」と抗議しました。(要請文→) 申し入れたの[記事を表示]