活動日誌

被災者本位の復興ぜひ 国会行動 “生活・なりわい再建支援を” 全国から150人参加

 東日本大震災や熊本地震、九州北部豪雨などの被災者らが5月9日、被災者・被災地切り捨てを許さず、国の責任による被災者本位の復旧・復興を求める「国は被災者の生活となりわいの再建に責任をもて!5・9国会行動」を行いました。主催は同実行委員会。  国会前行動や政府交渉、国会内集会などに全国から150人が参加しました。政府交渉では、住宅再建の支援金500万円へ[記事を表示]

LCAC夜間訓練通告 計画撤回を防衛局に要請 長崎

20180507長崎LCAC交渉

 日本共産党長崎県委員会は5月7日、米海軍横瀬駐機場(長崎県西海市)配備のエアクッション型揚陸艇(LCAC)による夜間航行訓練に抗議し、禁止するよう九州防衛局に要請しました。  田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員、岩永千秋・参院長崎選挙区予定候補、渕瀬栄子西海市議、安江綾子・党北部地区副委員長が参加しました。  要請では、4月の実施に続き、今月[記事を表示]

林野庁でも厚労省でも「ねつ造」、背景に何が 規制緩和ありき 強権的安倍政治

 データねつ造や公文書の改ざんが相次ぐ安倍政権の下で、4月には、政府提出の森林経営管理法案の説明資料でも「ねつ造」が行われていたことが明らかになりました。法案や政策の根拠となるデータを、行政府がねつ造するという異常事態の背景にはいったい何があるのか―――。  森林経営管理法案では、林野庁が、森林所有者から経営管理権をとりあげる同法案を正当化するために、[記事を表示]

憲法9条改憲許さない 憲法記念日集会 田村、仁比氏が登壇 北九州

北九州憲法フェスタ=3日

 安倍首相の狙う憲法9条改憲を許さないと憲法記念日の5月3日、各地で集会やデモ、宣伝が行われました。「安倍9条改憲NO!」3000万人署名を必ず集めきるとの決意にあふれました。  北九州市では憲法FESTA(実行委員会主催)が開かれました。約800人が模擬店や音楽、憲法クイズなどを楽しみながら憲法について考えました。  実行委員長の荒牧啓一弁護士[記事を表示]

熊本地震の支援充実を 田村・仁比・真島氏ら調査

5-2wed 熊本地震国会議員団調査 153 (2)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員、仁比聡平参院議員、真島省三前衆院議員は5月2日、2年前の熊本地震で被災した熊本市と益城町、甲佐町、西原村、南阿蘇村で復旧・復興の状況を調査し、被災者の声を聞きました。  熊本市中央区の旧城下町では、1878年に建てられた町屋「清永本店」(全壊)と「吉田松花堂」(大規模半壊)で屋根や土壁が崩壊したままになっている状況を確認[記事を表示]