活動日誌

子ども均等割軽減早く 共産党福岡市議団が政府交渉

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 日本共産党福岡市議団は11月18、19の両日、政府交渉をし、来年度予算での国民健康保険料引き下げなどを要請しました。田村貴昭衆院議員、まじま省三衆院九州・沖縄比例予定候補、仁比聡平前参院議員が同席しました。  福岡市では「国民健康保険料の引き下げを求める請願」署名が大きく広がっています。この問題で中山郁美団長は大幅な負担軽減を要望。厚生労働省の担当者[記事を表示]

・石木ダム反対の連帯 地権者・市民・議員 力強く 長崎で集会

石木ダム建設反対全国集会=17日 (2)

 長崎県と佐世保市が川棚町に計画する石木ダム事業をめぐり、「石木ダム建設絶対反対同盟」など県内7団体は11月17日、川棚町公民館で「石木ダムを断念させる全国集会IN川棚」を開催しました。全国各地から約700人が参加しました。  水問題の専門家で水源開発問題連絡会の嶋津暉之共同代表と、前滋賀県知事の嘉田由紀子参院議員が講演しました。  公共事業チェ[記事を表示]

道路計画より「防災」 「市民の会」が下関北九州道路シンポ

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 平和とくらしを守る北九州市民の会は11月16日、北九州市小倉北区で下関北九州道路(山口県下関市-北九州市)計画をめぐる問題についてシンポジウムを開きました。  国土交通省は、無駄な大型公共事業への批判から凍結されていた同計画を今年度から国直轄事業に移行することを決定。地元では、計画が再浮上したことに疑問や反対の声があかっています。  シンポでは[記事を表示]

日田彦山線復旧早く 共産党が各地で署名 福岡

藤沢市議

 九州北部豪雨で一部区間が不通となっているJR日田彦山線の鉄道での復旧を求め日本共産党福岡県委員会は11月16日、県内4ヵ所で署名を取り組みました。  北九州市小倉南区では、JR小倉駅と城野駅前で田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子県議、藤沢加代市議らが訴え。田村氏は、赤字路線を理由に鉄道での復旧をしないとするJR九州を批判し、被災鉄道を復旧することは、民営化[記事を表示]

仮設の入居延長・「一部損壊」に支援 熊本地震被災者の声聞いて 市民団体が政府交渉

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 熊本県内の労働組合や民主団体、日本共産党でつくる「いのちとくらし・平和を守る熊本ネットワーク」(楳本光男共同代表)は11月13、14の両日、熊本地震の被災者に寄りそった復旧・復興をはじめ切実な県民要求を掲げて政府交渉しました。  県労連や民商、新日本婦人の会、日本共産党の山本伸裕県議、上野美恵子、那須円・両熊本市議、甲斐康之・益城町議が参加し、田村貴[記事を表示]