活動日誌

熊本の被災者の声「しっかり議会へ」 共産党国会議員団

熊本調査=5月20日②

 日本共産党国会議員団による「熊本地震現地調査」は5月20日、田村貴昭衆院議員、真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補らが、同県益城町と熊本市で被災者からの要望の聞き取りや民間の仮設入居者支援団体との懇談、区画整理事業予定地などの調査をし、2日間の日程を終えました。  益城町の木山西仮設団地居住者との懇談では、区画整理事業や災害公営住宅の家賃、[記事を表示]

熊本地震 最善の支援策を 党国会議員団が現地調査

熊本調査=5月19日

 日本共産党国会議員団の「熊本地震現地調査」が5月19日、熊本県内で始まりました。仁比そうへい参院議員、田村貴昭衆院議員、衆院九州・沖縄ブロック真島省三比例予定候補(前衆院議員)らが、4年目を迎えた被災地をめぐり、いまだ癒えぬ地震の傷痕を確認し、被災者から要望を聞き取りました。2日間の日程。  初日、熊本市南区の仮設団地で入居者と懇談。仮設では、行政の[記事を表示]

党躍進で増税勢力に審判 鹿児島・奄美で演説会 田村議員訴え

奄美演説会=18日

  鹿児島県の日本共産党奄美地区委員会は5月18日、奄美市で、田村貴昭衆院議員を弁士に演説会を開きました。参院選での市民と野党の共闘の勝利と、決定的カギとなる日本共産党の躍進を訴えると、雨のなか駆けつけた会場いっぱいの参加者から拍手がわきました。  田村氏は「暮らしは守らない、憲法は壊す、うそとごまかし、ねつ造と隠ぺいの安倍政治を今度こそ終わらせるため[記事を表示]

米軍基地化を懸念 築城基地の増強ただす 北九州母親大会実行委と田村議員ら調査

母親大会と調査=14日、築城基地内

 福岡県の航空自衛隊築城基地(築上町など)の米軍基地化・滑走路延長の問題で、北九州母親大会実行委員会は5月13日、日本共産党の田村貴昭衆院議員とともに基地内で調査をしました。メンバー19人が参加し、高瀬菜穂子、立川由美両県議、徳永克子・行橋市議が同行しました。  田村氏は、調査に先立ち「基地内は国会議員がいなければ入れないということで同行します。米軍基[記事を表示]