活動日誌

共謀罪は必ず阻止 憲法市民集会 北九州市

憲法記念日 北九州集会

 憲法記念日の5月3日、安保法制=戦争法の発動や、「共謀罪」法案の強行を許さないと、全国各地で集会やデモが取り組まれ、多数の参加者が「憲法守れ」の声をあげました。  北九州市の「平和をあきらめない北九州ネット」は、同市小倉北区で「憲法市民集会」を開き、500人が参加。集会では「安倍政権に対し、特定秘密保護法および戦争法の廃止、『共謀罪法』案の撤回、そし[記事を表示]

各地でメーデー集会 しっかり共闘、政治変えよう 共産党議員・候補が訴え

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 5月1日、第88回メーデーが全国308カ所で開かれました。東京・代々木公園で開かれた中央メーデーでは、「戦争法廃止!許すな共謀罪!憲法改悪を許さない」「8時間働けばふつうに暮らせる社会を」と声をあげました。各地でも、野党共闘の前進、沖縄・新基地建設反対などをかかげて多彩な行動が繰り広げられました。 安倍政権倒す出発点 北九州 北九州市では北九州統一メ[記事を表示]

地盤不安定、支援も不足 熊本地震 小池書記局長に首長・住民ら

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 熊本県内での調査2日目となった4月30日、日本共産党の熊本地震被害国会調査団(団長=小池晃書記局長)は首長や住民と懇談しました。  液状化で家屋の沈下や傾く被害が出た熊本市南区の日吉地区で、住民約20人から聞き取りました。真島省三衆院議員や党熊本市議団も参加しました。  地区の液状化復興対策協議会の荒木優副会長が「行政の地盤改良が、まだ手がつい[記事を表示]

国支援で復旧・復興を 熊本地震1年 南阿蘇村長や住民と懇談 小池書記局長が調査

29日 熊本調査 (3)

 日本共産党の熊本地震被害国会調査団(団長=小池晃書記局長)は4月29日、被災から1年がたった被災自治体を回り、首長や被災者らから復旧・復興や生活再建に向けた要望などを聞き取りました。  小池氏らは震災で大きな被害を受けた南阿蘇鉄道(本社、高森町)の津留恒誉専務を訪ねました。  全線復旧には、国土交通省の調査で65億~70億円がかかる見込みです。[記事を表示]

原発・沖縄・共謀罪…  国会報告と総会 北九州法律関係後援会

手をあげて参加者の拍手に応える左から田村、真島、仁比の各国会議員=4月28日、北九州市

 北九州法律関係日本共産党後援会は4月28日、北九州市小倉北区で、後援会総会と党国会議員3氏による国会報告会を開きました。  報告したのは田村貴昭、真島省三両衆院議員、仁比聡平参院議員。真島氏は「九州・沖縄地域では玄海原発のほか、有明海・諫早干拓、オスプレイ配備、沖縄・辺野古新基地建設の問題など国政の矛盾が渦巻いている。連帯して頑張っていこう」と呼びか[記事を表示]