活動日誌

生活支え命守る政治に 田村衆院議員氏が呼びかけ 北九州

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月19日、北九州市小倉北区、同南区の7ヵ所で街頭演説をし、閉会した国会情勢を語るとともに閉会中審査への決意を語りました。  田村氏は、河井前法相夫妻の買収疑獄について安倍首相の任命責任を指摘。「野党一体となって閉会中審査での集中審議を求めてたたかいます。金権腐敗のおおもとにある企業・団体献金や政党助成金を禁止・廃止させ[記事を表示]

共産党躍進へ力合わせ 田村衆院議員迎え県活動者会議 熊本

無題

 日本共産党熊本県委員会は6月14日、田村貴昭衆院議員を熊本市に迎え、党勢拡大特別月間の飛躍をめざす県活動者会議を開きました。オンライン視聴を含む150人が参加し、来る総選挙で活動を野党連合政権実現への一歩と党の躍進に結実させようと意思統一しました。衆院熊本2区をたたかう橋田芳昭予定候補が決意表明しました。  田村議員が国政報告。党が緊急提案した▽国民[記事を表示]

最賃「全国一律に」 与野党“コロナ禍こそ引き上げ” 全労連学習会で議員ら発言

 全労連は6月11日、衆院第1議員会館で、コロナ禍の経済と最低賃金を考える院内学習会を開きました。日本共産党、自民党最賃議連、立憲民主党、国民民主党、沖縄の風から20人の国会議員が参加しました。  開会あいさつで野村幸裕事務局長は、「コロナ禍で不可欠な仕事をする労働者を支え、人口集中のリスクを緩和するためにも、大幅引き上げと全国一律制が必要だ。政府が責[記事を表示]

GoToキャンペーンの問題点指摘 田村衆院議員オンライン国政報告会 鹿児島

オンラインかごしま

 日本共産党鹿児島県委員会は6月6日、田村貴昭衆院議員の「Zoom」による国政報告会をインターネットで配信しました。平良行雄県議が司会を務め、九州電力川内原発が立地する薩摩川内市の井上勝博市議、馬毛島に米軍FCLP訓練移転がねらわれる西之表市の橋口美幸市議も参加しました。(動画はこちら)  田村氏は8日に審議入りする新型コロナウイルス対策の第2次補正予[記事を表示]

全国食健連、請願署名を提出 食料自給率向上へ 職場・地域から運動

全国食健連=6月4日

 全労連、農民連、新日本婦人の会などでつくる「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)は6月4日、「家族農業を守り、食料自給率の向上を求める請願」署名の提出行動を、衆院第1議員会館で行いました。約3万人分の署名を提出しました。  主催者あいさつした農民連の笹渡義夫会長は、安倍政権について、新型コロナウイルスの感染拡大のもとで輸出大国が相次い[記事を表示]