活動日誌

野党と市民の共闘勝利へ 田村衆院議員が訴え 大分・別府

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 大分県の日本共産党北部地区委員会は7月30日、田村貴昭衆院議員を迎えて「党創立95周年記念講演会」を別府市で開きました。田村氏の「昨日まで1強と言われた安倍政権は今はボロボロ。市民と野党の力をあわせ、本気でアベおろしをしよう」との呼びかけに、満席の会場から大きな拍手が起きました。  田村氏は「国民は何に怒っているのか」とのべ、加計疑惑など国政の私物化[記事を表示]

オスプレイは漁民脅かす 佐賀の住民らが国に配備撤回要請

佐賀県政府交渉=26日 (7)

 佐賀県の日本共産党と民主団体・労組でつくる「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」(懸山直之代表)は7月26日、国会内で防衛省に対し、佐賀空港への陸上自衛隊オスプレイ配備計画の撤回を要請しました。仁比聡平参院議員、真島省三、田村貴昭両衆院議員、松岡勝衆院比例予定候補が同席しました。  要請書は、同空港について、県と地元漁協や旧川副町(佐賀市と合併)と[記事を表示]

玄海再稼働許されぬ 佐賀の市民団体が国に要望・交渉

経産省、原子力規制庁に要請する佐賀県の要請団=26日、国会内

 佐賀県の日本共産党と民主団体・労組でつくる「くらしを守る共同行動佐賀県実行委員会」(懸山直之代表)は7月26日、玄海原発や諫早湾干拓事業をめぐる問題など切実な県民要求を取り上げ、国会内で9省庁に対し要望書を提出し、交渉しました。  玄海原発の再稼働問題では、九州電力が「住民説明のチラシ」で「万が一の事故の際においても、放射性物質の排出量は、福島第一原[記事を表示]

九州北部豪雨 国・県・市一丸で助けて 田村議員に窯元ら

おんた焼 唐臼 25日

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は7月25日、九州北部豪雨で大きな被害を受けた大分県日田市源栄(もとえ)町皿山の「小鹿田(おんた)焼の里」を調査しました。  10軒ある窯元で作陶に欠かせない唐臼(からうす)が流失・破損。取水堰(ぜき)が壊れて水路が土砂や流木で埋まり、採土場が崩落するなど被害は深刻です。田村氏は大谷敏彰、日隈知重商市議らとともに被災した窯[記事を表示]

九州北部豪雨 共産党が義援金届ける 福岡・添田町長に田村・真島衆院議員ら

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 日本共産党の田村貴昭、真島省三両衆院議員は7月24日、高瀬菜穂子福岡県議とともに、九州北部豪雨で 大きな被害を受けた福岡県添田町に全国から寄せられた第1次分の義援金を届けるとともに、東峰村の被害を調査しました。  添田町では寺西明男町長に党中央委員会、党県委員会と田川地区委員会からの義援金を手渡しました。添田支部の長沼嘉代子氏が同席しました。 [記事を表示]