活動日誌

田村衆院議員が九州交響楽団と懇談 音楽家失職は国家的損失

九州交響楽団懇談=6月3日

 新型コロナウイルス感染拡大の文化への影響を知ろうと、日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月3日、福岡市で九州交響楽団を訪ね、柴田耕志専務理事、深澤功音楽主幹と懇談しました。倉元達朗市議が同席しました。  田村氏は「文化芸術への支援が遅れています。九響では57公演が延期や中止と聞いており、実情をお尋ねしたい」と語りかけました。  柴田氏は、年間5億円[記事を表示]

声上げて政治変えよう 田村衆院議員とオンライン学習会 民青福岡県委

 日本民主青年同盟(民青)福岡県委員会は5月31日、オンライン企画で日本共産党の「田村貴昭衆院議員に何でも聞いてみよう!」と題し、学習交流会を開きました。  同盟員など10人が参加。「コロナ禍のなか、私たちにできることは何か」などをテーマに意見交流。日頃、疑問に感じている国政問題などを学習しました。ゲストに、学費の一律減免を求めるネット署名を取り組む、[記事を表示]

文化庁 概算払い来月前倒し 巡回公演事業支援 田村貴昭議員に回答

 文化庁は5月29日、巡回公演事業について、例年10月に行っている文化芸術団体に対する概算払いを6月に前倒しして実施する方針を示しました。日本共産党の田村貴昭衆院議員の聞き取りに回答したものです。畑野君枝衆院議員が20日の文部科学委員会で行った質問に、文化庁の今里讓次長が前倒しで実施すると答えていました。  巡回公演事業は、文化庁が選定した文化芸術団体[記事を表示]

ジェンダー平等実現へ共に 婦団連 16万人超の4署名提出 政策・働き方に女性の視点を

ジェンダー平等

 日本婦人団体連合会(婦団連)は5月28日、ジェンダー平等(性差による差別のない社会)の実現と女性の地位向上を求める4種類の署名、合わせて16万6278人分を国会に提出しました。  このうち、女性差別撤廃条約選択議定書の速やかな批准を求める請願署名は、女性差別撤廃条約実現アクションとして提出。他の三つは、選択的夫婦別姓制度の導入など民法の改正、「慰安婦[記事を表示]

種苗法改定中止して 全国食健連が署名手渡す

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 国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会(全国食健連)は5月27日、国会に提出されている種苗法改定案の審議入りに反対し廃案を求める緊急集会を衆院第2議員会館で開きました。同法改定中止を求める請願署名を国会に提出。これまでの提出分を含め2万人を超えました。  改定案は、農家に認められてきた「自家増殖」の一律禁止を盛り込んでいます。あいさつした農民運動全国連[記事を表示]