環境委員会

九州北部豪雨災害 公費解体対象、半壊も 田村氏求める 環境委員会

 日本共産党の田村貴昭議員は12月5日の衆院環境委員会で、7月の九州北部豪雨災害における公費解体・撤去の対象を、全壊家屋だけでなく半壊にまで広げるよう求めました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) 被害が大きかった福岡県朝倉市では、全壊、大規模半壊だけでも372棟。公費解体はまだ行われていません。 田村氏は、半壊でも湿気や悪臭がとれない[記事を表示]

石炭火発は世界の流れに逆行 温暖化対策で批判 衆院環境委で田村衆院議員

 日本共産党の田村貴昭議員は12月5日の衆院環境委員会で、石炭火力発電所の推進が地球温暖化対策での世界の流れに逆行すると批判しました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) 田村氏は、温室効果ガスの国別削減目標は全部足し合わせても「パリ協定」の削減目標に届いておらず、来年の国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)では削減目標の上[記事を表示]