環境委員会

石炭火力発電 態度あいまい/建設めぐり環境省 田村衆院議員がただす

石炭火発と油漂着問題 3月6日 環境委 田村議員

 国際社会から批判を受けている日本の石炭火力発電をめぐって、日本共産党の田村貴昭議員は3月6日の衆院環境委員会で、中国電力が増設を計画中の石炭火力の三隅発電所2号機(島根県浜田市)について環境省の姿勢をただしました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ)  中川雅治環境相は1月、三隅発電所の増設条件として、同社の他の石炭火力発電所の休廃止などでC[記事を表示]

タンカー油漂着影響調査を 田村衆院議員が政府の対応ただす

奄美・沖縄での漂着油問題 3月6日 環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は3月6日の衆院環境委員会で、1月14日に東シナ海でパナマ船籍のタンカーが沈没し、鹿児島県と沖縄県の離島に大量の油が漂着している問題で政府の対応をただしました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) (資料はコチラ) 田村氏は、今後も漂着が拡大するおそれを指摘。野生生物や生態系への影響について、「対象を広げ継続した調査を[記事を表示]

九州北部豪雨災害 公費解体対象、半壊も 田村氏求める 環境委員会

 日本共産党の田村貴昭議員は12月5日の衆院環境委員会で、7月の九州北部豪雨災害における公費解体・撤去の対象を、全壊家屋だけでなく半壊にまで広げるよう求めました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) 被害が大きかった福岡県朝倉市では、全壊、大規模半壊だけでも372棟。公費解体はまだ行われていません。 田村氏は、半壊でも湿気や悪臭がとれない[記事を表示]

石炭火発は世界の流れに逆行 温暖化対策で批判 衆院環境委で田村衆院議員

 日本共産党の田村貴昭議員は12月5日の衆院環境委員会で、石炭火力発電所の推進が地球温暖化対策での世界の流れに逆行すると批判しました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) 田村氏は、温室効果ガスの国別削減目標は全部足し合わせても「パリ協定」の削減目標に届いておらず、来年の国連気候変動枠組み条約第24回締約国会議(COP24)では削減目標の上[記事を表示]