議事録

198-衆-環境委員会-4号 2019年4月2日 自然環境保全法改正・海洋保護区 大浦湾・辺野古工事とジュゴンの死の関係について

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 自然環境保全法の改正案について質問します。 今回の改正は、保全地域に沖合海底域を加えることで、沖合海底域における開発行為を規制し、生物多様性を保全するものであり、必要なことと考えます。より積極的な運用が必要という観点から質問をします。 まず、原田大臣にお伺いします。 愛知目標の、海域海洋保全区の一〇%[記事を表示]

198-衆-農林水産委員会-4号 2019年3月20日 農業ため池の決壊・損壊について

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 ため池法案について質問します。 豪雨、地震などで、ため池の決壊、事故が相次いでいます。一昨年の九州北部豪雨では、福岡県朝倉市のため池四十八カ所で決壊、損傷がありましたが、防災重点ため池はわずか一つでありました。昨年の西日本豪雨で決壊した三十二のため池のうち、防災重点ため池は三つにすぎませんでした。 そこ[記事を表示]

198-衆-農林水産委員会-3号 2019年3月14日 豚コレラ問題 貿易は政府の責任

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 最初に吉川大臣にお伺いします。 七日の所信質疑でも聞いたところなんですけれども、まず、豚コレラ対策の何といっても重要なことは、海外からウイルスを日本に持ち込ませない、検疫業務が何よりも大事だということであります。急増する来日者数に対して、防疫官が足らない、そして探知犬の数も足らない。体制が追いついていかな[記事を表示]

198-衆-環境委員会-2号 2019年3月12日 石炭・プラ熱発電は中止を/水俣病救済に逆行 環境省の姿勢を批判

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 最初に、地球温暖化対策と石炭火力発電所のことについて質問します。 東京ガスや九州電力などが千葉県の袖ケ浦市で計画をしていた大規模石炭火力発電所が中止となりました。環境負荷を和らげるための費用がかさむ、採算に合わないことが理由だと報道されています。 気候ネットワークによれば、二〇一二年以降に把握されていた[記事を表示]

198-衆-農林水産委員会-2号 2019年3月7日 豚コレラ 国の責任重大

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 最初に、農水省が発行している白書、この白書に誤りがあるにもかかわらず訂正されていないという問題について伺います。 統計不正問題で、国の行政に対する国民の信頼は大きく今、失墜しています。統計は国民の財産であり、そして、正確な統計、正確な情報を発するということは行政の基であります。 そこで、お尋ねします。 [記事を表示]