議事録

196-衆-本会議-27号 平成30年05月18日 「TPP11」の承認案 田村貴昭議員が反対討論 衆院本会議

○田村貴昭君 私は、日本共産党を代表して、包括的・先進的TPP協定、TPP11に断固反対の立場から討論を行います。(拍手) 私は、何よりもまず、今国会における審議のあり方に厳しく抗議をするものです。  外務委員会における審議時間はわずか六時間にも満たず、食の安全、国民の命と暮らしを脅かす危険、投資家の利益を優先させるISDS条項、国内の農林水産業や雇[記事を表示]

196-衆-環境委員会-9号 平成30年05月18日 “九電冊子は不適切”  不正確な記述、「安全神話」復活につながる  田村議員質問に原子力規制委員長

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 先日に引き続き、気候変動適応法案について質問をします。 毎日新聞四月五日付が、都道府県と政令市を対象に行った調査を報道しています。適応計画を策定、実行する上で不足している要素として、一番多かったのが影響予測や対応に関する科学的な情報。これが、三四%、専門的な職員は二八%。気候変動適応計画の策定と実施に当たって[記事を表示]

196-衆-内閣委員会農林水産委員会連合審査会-1号 平成30年05月18日 TPP11 国内農業に打撃 審査会で田村氏

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 TPP関連法案について質問をします。 まず、国内農業への影響についてです。 農水省は、TPP11の影響額は九百億円から一千五百億円だとしています。しかし、カナダ政府は、対日輸出が八・六%、一千四百四十九億円ふえると予想しており、カナダ一国で農水省の試算額とほぼ同額に達する状況であります。 カナダの試算と日[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-15号 平成30年05月16日 また「恣意的」資料 田村衆院議員が林野庁に撤回求める

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 森林経営管理法案につきまして、再度質問をします。 五月九日の本委員会、私の質問に対して、齋藤大臣は次のような答弁がありました。我が国の森林の適切な管理を図るためには、現に経営管理が不十分な森林について経営管理の集積、集約化を図ることが課題、そのように述べられました。今まで行われていた参議院の本会議質問において[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-14号 平成30年05月15日 農産物開放許されない 田村衆院議員が日米経済対話ただす 衆院農水委

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 土地改良法の一部改正案について質問をします。 法案では、所有者から耕作者へ資格交代する場合の農業委員会の承認制を廃止して届出制にするとか、理事の定数の五分の三以上は耕作者たる組合員にするとか、准組合員の創設など、組合員資格にかかわる制度改正を盛り込んでいます。 土地改良区の業務運営に耕作者の意向が反映されな[記事を表示]