共産党を伸ばして 福岡県各地で田村・まじま・まつざき氏訴え

比例候補そろい踏み=25日 日本共産党衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補の田村貴昭衆院議員、まじま省三氏(福岡9区重複)、まつざき真琴氏(鹿児島2区重複)は10月25日、福岡県飯塚市、筑紫野市、那珂川市、福岡市で街頭演説をしました。
 
 田村氏は、核兵器禁止条約の発効確定を受け政権交代で条約参加の日本にと呼びかけ、「政治転換に日本共産党を大きく伸ばしてほしい」と訴えました。
 
 まじま予定候補は菅政権の中小企業基本法の改悪の検討を批判。「野党連合政権で国会に帰り中小企業を支える政治を実行したい」と語りました。まつざき予定候補は「自己責任ではなく支えあう社会をつくろう」と訴えました。
 
 かわの祥子(福岡8区)、古賀しんご(同5区)、木村たくじ(同1区)各小選挙区候補がともに訴えました。
 
 会場には多くの支援者が集まりました。ジェンダー政策に共感した女性(54)は、「政治に女性の目線を。演説で総選挙に向け団結しようという気持ちになりました」と話しました。自動車整備業を営む男性(59)は「政権交代で消費税を無くしたい。業者も頑張らなければ」と語りました。
 
 コロナ禍で職場が閉店した男性(24)は「携帯料金値下げより就職支援や給付金が必要。政権交代で市民に寄り添った政治ができれば、若者ももっと将来を語れる」と話しました。(しんぶん赤旗 2020年10月27日)