比例は日本共産党と力こめ 佐賀で田村候補 消費税増税ストップ

 日本共産党の田村貴昭衆院九州・沖縄ブロック比例候補は12月6日、佐賀市内をめぐり「消費税増税ストップ、社会保障充実、原発ゼロ、TPP反対のあなたの思いを、こぞって日本共産党へ」と訴えました。

 田村氏は、力がないのではとの共産党への疑問に応えて、「九電の『やらせメール』を告発し、玄海原発の再稼働を食い止めた」と指摘。責任ある対案を示して行動する党の値打ちを語り、「米国や財界・大企業にものの言える日本共産党を大きく躍進させてください」と訴えました。

 大森ひとし1区候補も「自民党型の政治を断ち切り、TPP反対、原発ゼロを」と訴えました。

 佐賀駅バスセンターで訴えを聞いていた女性(23)は「危険な原発をなくして、原発予算を自然エネルギー開発に使ってほしい」と期待を寄せました。(2012年12月7日 しんぶん赤旗)