戦争法案 各地で廃案求め行動 北九州で田村衆院議員

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は9月13日、北九州市の小倉北区と八幡西区の街頭や演説会で訴え、「国民の力で必ず戦争法案を葬り去るため、力をあわせよう」と呼びかけました。

 買い物客などでにぎわう小倉北区の小倉駅前デッキ上ではリレートークを行いました。

 八幡西区の鷹見台会館では、60人の参加者を前に演説し、正念場のたたかいが続く国会の模様にふれ、「あらゆる手段を講じて戦争法案の採決をさせない」と訴え、大きな拍手に包まれました。

 演説を聞いた自営業者の男性(73)は「アメリカのために、自衛隊や日本の若者が戦争するべきではない。日本共産党の国会議員をもっと増やしたい」と力を込めました。(しんぶん赤旗 2015年9月16日)