地方選で前進しよう 福岡・広川町で国政報告会 田村衆院議員

20151117_685907 12月1日告示(6日投票)の福岡県広川町議選で、えとう龍彦候補の再選をめざす日本共産党町委員会は11月14日、田村貴昭衆院議員を招いて国政報告会を開きました。
田村議員は、戦争法への批判が大きく広がる一方、日本共産党への期待と関心が高まっていることを報告し、宮城県議選勝利もその一環だと強調。「党勢を増やし地方選挙で勝ち進むことが何よりも戦争法廃止の運動へ」つながる。団結して選挙に勝ち安倍首相を落とそうじゃないですか」と語りかけ、会場から大きな拍手がわきました。
えとう候補は県内で3番目に高い国保税の引き下げや、行き詰まった下水道事業にかわる合併浄化槽設置などを訴え、「皆さんの願いが一歩でも前進するよう力を尽くしたい」と語りました。
話を聞いた男性(65)は、「安倍首相は日本を良い方に導いてくれると思っていたが期待外れだった。『国民連合政府』の提案には大賛成。野党をまとめるリーダーとしてぜひ進めてもらいたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2015年11月17日)