北九州市議選 10氏必ず 市田副委員長応援 「命・くらし守る」

拍手に手をあげてこたえる(左から)やない、藤沢、市田、大石、出口各氏=21日、北九州市

拍手に手をあげてこたえる(左から)やない、藤沢、市田、大石、出口各氏=21日、北九州市

 日本共産党の市田忠義副委員長は1月21日、大激戦の北九州市議選の応援で市内4カ所で訴え、「市民の命とくらしを守り、野党共闘を進める党候補10人全員当選を何としても勝ち取らせてほしい」と力を込めました。
 
 高橋都=門司区(定数6)=、大石正信、出口しげのぶ=以上、小倉北区(同11)=、藤沢かよ、やない誠=以上、小倉南区(同12)=、藤元さとみ=八幡東区(同4)=、石田康高、田中光明=以上、八幡西区(同15)=の各候補と街頭に立った市田氏。「今年最初の政令市議選で今後の政治の動向と野党共闘の前進に大きな影響を与える選挙」と切り出し、「日本共産党の躍進で安倍暴走政治を支える自民、公明、維新の“悪政推進3兄弟”に厳しい審判を下し、野党共闘を一段高く発展させよう」と訴えました。
 
 市議選の争点で市田氏は、▽介護保険料値上げなど市民いじめの市政に「福祉の心」を取り戻す▽税金の無駄遣いをやめさせる▽市民と野党の共闘を進め、本気で政治を変える―の党市議団が果たすかけがえのない三つの役割を強調。市議団の多くの実績とともに、市の予算を無駄な大型開発から福祉優先に切り替えれば実現可能な、中学卒業までの医療費無料化拡大など公約を紹介し、「命とくらしを守る力を大きくしてほしい」と訴えました。
 
 市田氏と各候補の訴えに、熱烈な声援と拍手が飛び交いました。
 
 田村貴昭、まじま省三両衆院議員、仁比聡平参院議員も市内各地で訴えました。(しんぶん赤旗 2017年1月22日)