15日告示 宇城市議選ごとう氏勝利へ集い 田村衆院議員「震災復興へ全力」

宇城市つどい=24日 熊本県の日本共産党宇城市後援会は3月24日、田村貴昭衆院議員を迎え、4月15日告示(22日投票)の市議選で3期目に挑む、ごとう映司市議を励ますつどいを開きました。
 
 山本伸裕県議が行動提起し支援を呼びかけました。
 
 田村氏は「熊本地震から2年。復興は半ばだ」と指摘し、衆院総務委員会で各被災自治体から要望を聞き取るなどしてきた活動を紹介。「被災者中心の復興に全力をあげたい」とのべました。森友学園公文書改ざん事件では、「6野党合同で徹底究明に努め、国民を欺き続けた安倍内閣に総辞職を求めるとともに、政治の私物化は決して許さないことを示したい」と力を込めました。
 
 ごとう市議は、住民要求にもとづく提案で、国保税の引き下げや中学卒業までの子ども医療費無料化など、市政を前進させたと報告。熊本地震からの復興を第一の課題とし、「被災者の住まい再建やくらし・福祉の充実をすすめたい」と決意表明しました。
 
 参加した女性(81)は「安倍首相は、お友達には便宜を図る一方で、消費税増税や年金の削減で暮らしは苦しくなるばかり。税金は生活を豊かにするために使ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年3月27日)