野党連合敢権の実現へ 田村氏迎え総会・集い 大分

大分市後援会=28日 (3) 「安倍政権を終わりにし野党連合政権実現へ。日本共産党を支える後援会を強く大きくしよう」と大分市の党後援会は9月28日、田村貴昭衆院議員を迎えて総会を開き、80人が参加しました。
 
 田村氏は、関西電力をめぐる原発マネー還流疑惑、国連気候行動サミットでの若者の発言などにふれ、政治の役割、責任を問いました。消費税増税について「混乱は必至です。この不景気に上げることがどれだけ中小業者や消費者を苦しめることか。消費税に頼らない道があることを大いに訴えていこう」と呼びかけました。
 
 トランプ言いなりの軍備増強、農政、9条改憲にもふれ、「安倍政治の終わりの始まりが進行している。安倍1強というが屋台骨はグラグラだ」と指摘。「次の衆院選で市民と野党が力を合わせて野党連合政権をつくり。一日も早く安倍政治を終わらせよう。『野党は共闘』から『野党は連合政権へ』を合言葉に頑張ろう」と力を込めました。
 
 総会は、つどい、宣伝、後援会ニュースなど地域に根を張る活動を交流。田村氏は同日、「青年のつどい」でも訴えました。(しんぶん赤旗 2019年10月1日)