ゲノム編集技術

安全・多様性に懸念 ゲノム編集対応ただす 田村貴昭衆院議員

ゲノム編集=17日、環境委

 田村貴昭議員は、5月17日の衆院環境委員会で、意図しない突然変異など安全性や生物多様性に関する懸念があり、消費者団体や農業者から規制を求める声があがっているゲノム(DNAに記憶される全遺伝子情報)編集技術への政府の対応をただしました。 (質問動画はコチラ)  田村氏はゲノム編集技術の規制について説明を求めました。環境省は、細胞外で作った核酸が入って[記事を表示]

ゲノム編集製品に懸念 田村貴昭議員が対応をただす 環境委

ゲノム編集=10日、環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は5月10日の衆院環境委員会で、新しいゲノム(DNAに記録された全遺伝情報)編集技術を用いた農水産物の開発が進むなか、生物多様性への悪影響などへの懸念を示し、対応をただしました。 (質問動画はコチラ) 田村氏は、ゲノム編集のデメリットや懸念について質問。環境省の正田寛自然環境局長は、「オフターゲット(意図しない突然変異)が起[記事を表示]