ゲノム編集技術

ゲノム編集製品に懸念 田村貴昭議員が対応をただす 環境委

ゲノム編集=10日、環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は5月10日の衆院環境委員会で、新しいゲノム(DNAに記録された全遺伝情報)編集技術を用いた農水産物の開発が進むなか、生物多様性への悪影響などへの懸念を示し、対応をただしました。 (質問動画はコチラ) 田村氏は、ゲノム編集のデメリットや懸念について質問。環境省の正田寛自然環境局長は、「オフターゲット(意図しない突然変異)が起[記事を表示]