再生可能エネルギー、

原発稼働し太陽光発電は停止 田村貴昭氏「意欲そぐな」

原発と再エネ出力抑制=31日

 日本共産党の田村貴昭議員は31日の衆院環境委員会で、九州電力が原発再稼働を進めながら、太陽光発電などの再生可能エネルギー事業者に発電の一時停止を求める「出力制御」を行っていることを批判し、「太陽光発電の接続検討申し込みや接続契約申し込みが減少してきたのは、出力制御が背景にあるのではないか」と追及しました。 (質問動画はコチラ)  九州電力は、需給バ[記事を表示]

温暖化対策の強化を 再生エネ促進求める 田村衆院議員 環境委

温暖化と太陽光出力抑制について 20181120環境省

 田村貴昭議員は11月20日、衆院環境委員会で、政府に温暖化対策の強化と再生可能エネルギーの普及促進を求めました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は、気候変動に関する政府間パネル(ICPP、10月)で出された特別報告は、産業革命前からの気温上昇がこのまま続けば災害リスクが高まるとして、2030年にセ氏1・5度の上昇に抑えるよう求めていると指摘。原田義[記事を表示]

197-衆-環境委員会-2号 平成30年11月20日 地球温暖化対策について質問 田村貴昭

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 まず最初に、地球温暖化対策について質問をいたします。 大雨、大雪、そして非常に強い勢力を持った台風、さらには酷暑、猛暑、異常気象が続き、それによって災害がもたらされています。人為的な要因による地球温暖化が災害の多発に影響しているのではないかと思うわけであります。 この気候変動と災害の多発との関連について、き[記事を表示]