動物愛護法

殺処分なくす姿勢評価/動物愛護法改正案 田村貴昭議員が指摘

動物愛護法=31日

全会一致で衆院委可決  衆院環境委員会は5月31日、動物愛護法改正案を委員長提出法案とすることを全会一致で決め、可決しました。同案は、出生後56日を経過しない子犬や子猫の親からの引き離しを禁じた「8週齢規制」の完全実施や、飼い主情報を記録したマイクロチップの装着義務化などを定めています。  日本共産党の田村貴昭議員は採決に先立つ質疑で「動物愛護を[記事を表示]