国有林野管理経営法

戦後林政 失敗再び/国有林野法改定案 衆院を通過 田村氏反対

国有林野管理経営法改定案で反対討論=21日

 大規模伐採を行う民間事業者に国有林の伐採を長期間委託することを可能にする国有林野管理経営法改定案が5月21日、衆院本会議で自民党、公明党、国民民主党、日本維新の会などの賛成多数で可決されました。日本共産党、立憲民主党、社民党などは反対しました。  日本共産党の田村貴昭議員は反対討論で、「大量伐採によって森林資源を枯渇させ、輸入の自由化と相まって林業の[記事を表示]

国有林野管理経営法改定案 田村貴昭議員が参考人質疑/目先の利益 禍根残す 参考人が批判

国有林野 14日 参考人質疑

 衆院農林水産委員会は5月14日、国有林野管理経営法改定案について参考人質疑を行い、日本共産党の田村貴昭議員が質疑に立ちました。同改定案は、民有林所有者から強権的に森林を奪い伐採する仕組みを持つ「森林経営管理法」(昨年成立)で大規模伐採を行う事業者に対して、国有林の伐採を長期間委託可能にするものです。(質問動画はコチラ)  信州大学の野口俊邦名誉教授は[記事を表示]

国土の荒廃をまねく 国有林野管理経営法改定案ただす 田村貴昭議員

田村衆院議員=25日 本会議

 国有林野管理経営法改定案が4月25日、衆院本会議で審議入りしました。日本共産党の田村貴昭議員が問題点をただしました。 (質問動画はコチラ)  同改定案は、民有林所有者から強権的に森林を奪い伐採する仕組みを持つ「森林経営管理法」(昨年成立)で大規模伐採を行う事業者に対して、国有林の伐採を長期間委託可能にするものです。  田村氏は、改定案が特定の[記事を表示]