森林盗伐

197-衆-農林水産委員会-13号 平成30年12月11日 宮崎県の盗伐問題について 田村貴昭

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 私は、先月二十一日に宮崎県の盗伐問題を取り上げました。小里副大臣、早速宮崎の国富町に入っていただきまして、ありがとうございました。被害者の方は国の対応に大変期待を持っておられます。 ところが、副大臣、また盗伐事件発生であります。お配りしている資料1をごらんいただきたいと思うんですけれども、見渡すところ数百本、[記事を表示]

森林盗伐 田村衆院議員が現地調査 「金で解決」許せない 宮崎・えびの

宮崎盗伐調査=9日、えびの市

寺所有の杉も大規模伐採  日本共産党の田村貴昭衆院議員は12月9日、宮崎県えびの市を訪れ、森林盗伐被害現場を調査しました。日本共産党の西原政文市議と西原義文市議(功徳会)、遠目塚文美市議(すずらん会)が同行しました。  伐採現場は、道路から死角になるような山の奥の方が違法に伐採されていました。現場では4件の被害があり、山のふもとにある寺が所有する杉も[記事を表示]

森林盗伐対策求める 犯罪行為まかり通る 田村貴昭衆院議員が訴え 農水委

11月21日 田村議員 森林盗伐

 田村貴昭議員は11月21日の衆院農林水産委員会で、森林盗伐問題を取り上げ、宮崎県では2万本以上に被害が拡大する中、警察が被害届を受理しない現状を示し、国に早急な対策を求めました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は「誤伐を言い逃れに県内で犯罪行為がまかり通っている」と指摘。スギ200本が切られた同県国富町木脇付近の写真を示し、「地籍調査の境界標が打た[記事を表示]

197-衆-農林水産委員会-6号 平成30年11月21日 宮崎県の森林盗伐問題について質問 田村貴昭

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 宮崎県の森林盗伐問題について質問します。 去年から取り上げてきているんですけれども、きょうが三回目であります。悪質な無断伐採、盗伐が後を絶ちません。四月の私の質問に、齋藤前大臣と前林野庁長官は、警察との連携そして確認を進めていくというふうに答弁されましたけれども、これまでどういう対応を具体的にとられたか、説明[記事を表示]

盗伐の被害が拡大 田村衆院議員が現場調査 宮崎

宮崎盗伐調査=10日②

 宮崎県で盗伐被害が多発している問題で、日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月10日、宮崎市と国富(くにとみ)町の伐採現場を調査し、被害者から聞き取りをしました。  国富町木脇(きわき)地区の伐採現場では、父親名義の森林を盗伐された男性(60)が被害状況を説明しました。現場では大規模に伐採が行われており、男性は「林業仲介業者が杉を買わせてくれと地域を回っ[記事を表示]