森林経営管理法

196-衆-農林水産委員会-15号 平成30年05月16日 また「恣意的」資料 田村衆院議員が林野庁に撤回求める

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 森林経営管理法案につきまして、再度質問をします。 五月九日の本委員会、私の質問に対して、齋藤大臣は次のような答弁がありました。我が国の森林の適切な管理を図るためには、現に経営管理が不十分な森林について経営管理の集積、集約化を図ることが課題、そのように述べられました。今まで行われていた参議院の本会議質問において[記事を表示]

また「恣意的」資料 田村衆院議員が林野庁に撤回求める

森林経営管理法の新たな問題について=16日、農水委

 森林所有者の経営管理権を市町村や伐採業者に集積する森林経営管理法案を正当化するため、法案説明資料をねつ造し、後に批判を受け「修正」した林野庁が、新たに恣意(しい)的な解釈の下で法案資料を作成し公表したことが分かりました。5月16日の衆院農林水産委員会で、日本共産党の田村貴昭議員が明らかにしました。(質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) 同庁が「修正[記事を表示]

ねつ造 立法事実揺らぐ 森林経営管理法案差し戻しを 田村衆院議員が追及 農水委員会

9日 農水委員会 林野庁ねつ造資料 田村議員

 日本共産党の田村貴昭議員は5月9日の衆院農林水産委員会で、森林所有者の経営管理権を市町村や伐採業者に集積する森林経営管理法案について、データねつ造で立法事実の根幹は揺らいでいるとし、衆院への差し戻しを求めました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) 林野庁は法案説明資料で、森林所有者の経営意欲が低く見えるようデータをねつ造。田村氏の指摘で撤回[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-12号 平成30年05月09日 ねつ造 立法事実揺らぐ 森林経営管理法案差し戻しを 田村衆院議員が追及 農水委員会

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 最初に、森林経営管理法案の提出資料が変更されたことについて伺います。 本委員会での審議に際して林野庁から出された説明資料は、八四%の森林所有者は経営意欲が低い、意欲の低い森林所有者のうち七一%は主伐の意向なしなど、森林所有者へのアンケートデータを捏造した恣意的なものでありました。私は、そのことを再三指摘し、撤[記事を表示]