森林経営管理法

林業「伐りすぎ」懸念 田村氏が盗伐への対応要求 農水委

盗伐問題=15日、農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は5月15日の衆院農林水産委員会で、植栽・再造林をおろそかにした乱伐が進んでいることに林業関係者から「伐(き)りすぎだ」との懸念の声が上がっていることを紹介し、「国有林の持つ公共性、多面的機能の保持が何よりも大事だということを片時も忘れてはならない」と主張しました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は、「伐りすぎ」について参考[記事を表示]

伐採 大企業独占恐れ 樹木採取権 田村貴昭議員ただす 農水委

森林行政について=9日、農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は9日の衆院農林水産委員会で、大規模伐採を行う事業者に対し国有林の伐採を長期間委託可能にする国有林野管理経営法改定案についてただしました。大企業が独占的に権利を取得でき、伐採後の再造林を義務付ける担保がないことを指摘し、問題だらけの改定案の撤回を求めました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は、大企業が求める樹木採取権(国有林[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-15号 平成30年05月16日 また「恣意的」資料 田村衆院議員が林野庁に撤回求める

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 森林経営管理法案につきまして、再度質問をします。 五月九日の本委員会、私の質問に対して、齋藤大臣は次のような答弁がありました。我が国の森林の適切な管理を図るためには、現に経営管理が不十分な森林について経営管理の集積、集約化を図ることが課題、そのように述べられました。今まで行われていた参議院の本会議質問において[記事を表示]

また「恣意的」資料 田村衆院議員が林野庁に撤回求める

森林経営管理法の新たな問題について=16日、農水委

 森林所有者の経営管理権を市町村や伐採業者に集積する森林経営管理法案を正当化するため、法案説明資料をねつ造し、後に批判を受け「修正」した林野庁が、新たに恣意(しい)的な解釈の下で法案資料を作成し公表したことが分かりました。5月16日の衆院農林水産委員会で、日本共産党の田村貴昭議員が明らかにしました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) (資料はコ[記事を表示]