森林経営管理法

ねつ造 立法事実揺らぐ 森林経営管理法案差し戻しを 田村衆院議員が追及 農水委員会

9日 農水委員会 林野庁ねつ造資料 田村議員

 日本共産党の田村貴昭議員は5月9日の衆院農林水産委員会で、森林所有者の経営管理権を市町村や伐採業者に集積する森林経営管理法案について、データねつ造で立法事実の根幹は揺らいでいるとし、衆院への差し戻しを求めました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) 林野庁は法案説明資料で、森林所有者の経営意欲が低く見えるようデータをねつ造。田村氏の指摘で撤回[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-12号 平成30年05月09日 ねつ造 立法事実揺らぐ 森林経営管理法案差し戻しを 田村衆院議員が追及 農水委員会

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 最初に、森林経営管理法案の提出資料が変更されたことについて伺います。 本委員会での審議に際して林野庁から出された説明資料は、八四%の森林所有者は経営意欲が低い、意欲の低い森林所有者のうち七一%は主伐の意向なしなど、森林所有者へのアンケートデータを捏造した恣意的なものでありました。私は、そのことを再三指摘し、撤[記事を表示]

森林の健全育成に逆行 田村氏 経営管理法案を批判

田村議員 4月17日、環境委員会

 衆院農林水産委員会は4月17日、森林の経営管理権を所有者から市町村に集積する森林経営管理法案を日本共産党以外の賛成多数で可決しました。共産党の田村貴昭議員は質疑で、森林の健全育成に逆行すると批判しました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ)  田村氏は、“森林所有者の84%は経営意欲が低い”などとした農水省アンケートが、「現状維持したい」人も[記事を表示]

根拠データ意図的変更 森林経営管理法案 田村氏、撤回迫る

森林・林業政策について=4月11日 

 日本共産党の田村貴昭議員は4月11日の衆院農林水産委員会で、森林所有者に対し伐採などの経営管理の責務を負わせる森林経営管理法案について、説明資料として林野庁が示した森林資源に関する意識調査の結果が意図的に変更されたと明らかにし、審議の前提が崩れたとして撤回を求めました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) (資料はコチラ) 同法案は、植林後約[記事を表示]