森林経営管理法

森林の健全育成に逆行 田村氏 経営管理法案を批判

田村議員 4月17日、環境委員会

 衆院農林水産委員会は4月17日、森林の経営管理権を所有者から市町村に集積する森林経営管理法案を日本共産党以外の賛成多数で可決しました。共産党の田村貴昭議員は質疑で、森林の健全育成に逆行すると批判しました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ)  田村氏は、“森林所有者の84%は経営意欲が低い”などとした農水省アンケートが、「現状維持したい」人も[記事を表示]

根拠データ意図的変更 森林経営管理法案 田村氏、撤回迫る

森林・林業政策について=4月11日 

 日本共産党の田村貴昭議員は4月11日の衆院農林水産委員会で、森林所有者に対し伐採などの経営管理の責務を負わせる森林経営管理法案について、説明資料として林野庁が示した森林資源に関する意識調査の結果が意図的に変更されたと明らかにし、審議の前提が崩れたとして撤回を求めました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ)  同法案は、植林後約50年を経た成熟[記事を表示]