漁業法

現場の実態受け止め 紙・田村両議員が全漁連・全国農業会議所などと懇談

全漁連と懇談

 日本共産党の紙智子農林・漁民局長(参院議員)と田村貴昭衆院議員は2月4、5の両日、全国漁業協同組合連合会(全漁連)、全国農業会議所などを訪ね、農林水産分野での直面している課題や国政への要望などについて懇談しました。  全漁連では、応対した大森敏弘常務らが、昨年の臨時国会で成立した漁業法改定に関連して、漁業者の不安や懸念を払拭(ふっしょく)し、浜の実態[記事を表示]

197-衆-農林水産委員会-9号 平成30年11月27日 漁業法について質問 田村貴昭

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 法案について質問します。 漁業者の九四%は小規模沿岸漁業者であります。その沿岸漁業者に対してどれだけの説明を水産庁は行ってきましたか。 ○長谷政府参考人 漁業者への説明につきましては、水産政策の改革の内容や改正法案の考え方等につきまして、漁業者団体の開催する会議などさまざまな機会を通じて説明を行[記事を表示]

197-衆-農林水産委員会-8号 平成30年11月26日 参考人質疑 田村貴昭

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 参考人の皆さん、本日はありがとうございます。 最初に、四人の参考人の皆さんにそれぞれお伺いをいたします。 本法案の審議は入ったばかりであります。私も含めて野党の議員は、まだ一問も対政府質問をこの委員会でしておりません。ところが、もう採決の話が出てきております。七十年ぶりの抜本改正というのであれば、漁協、漁民[記事を表示]

197-衆-本会議-6号 平成30年11月15日 漁業法等の一部を改正する等の法律案について質問 田村貴昭

○田村貴昭君 日本共産党の田村貴昭です。  私は、日本共産党を代表して、漁業法等の一部を改正する等の法律案について質問します。(拍手) 安倍総理は所信表明演説で、漁業法を七十年ぶりに抜本的に改正し、漁業の生産性を高めると述べました。しかし、法案は、水産の専門家が一人もいない規制改革推進会議が持ち出したものであり、官邸主導で進めてきたものであります。 [記事を表示]