環境・水俣・有明海再生、アスベスト・ダム

水俣病救済に逆行 環境省の姿勢を批判 田村貴昭衆院議員

脱石炭火力、プラゴミ、水俣病患者と向き合わない環境省 3月12日、環境委 (1)

 田村貴昭議員は3月12日の衆院環境委員会で、日本神経学会に対する環境省の意見照会が水俣病国家賠償訴訟で国の主張を追認する回答を引き出す恣意(しい)的な内容だったと批判し、政府の姿勢を追及しました。 (質問動画はコチラ)  環境省は昨年5月、同学会に「メチル水銀中毒に係る神経学知見に関する意見照会」を文書で行い、11月、同学会が回答で示した水俣病の症[記事を表示]

命あるうちに救済を 水俣病患者らが院内集会

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 熊本県と新潟県で有機水銀の中毒被害を受けた水俣病患者らが2月27日、集会を国会内で開き、国に被害の認定と救済を求めました。環境省の担当者が出席。日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員と仁比聡平、武田良介両参院議員、田村貴昭衆院議員のほか、立憲民主、国民民主、社民各党の国会議員が参加しました。 (田村衆院議員の挨拶はコチラ)  水俣病公式確認から62[記事を表示]

飛散防止、患者救済を 田村貴昭氏 アスベスト公害で要求

アスベスト対策について=6月8日、環境委 

 日本共産党の田村貴昭議員は6月8日の衆院環境委員会で、すべてのアスベスト(石綿)公害患者を救済するよう要求しました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) (資料はコチラ) 田村氏は、建築物のアスベスト含有調査と除去に対する補助の国庫負担率を質問。国土交通省の真鍋純審議官は、調査で100%、除去で約3分の1が国費で支援されると説明しました。 [記事を表示]