石炭火力

温暖化対策の強化を 再生エネ促進求める 田村衆院議員 環境委

温暖化と太陽光出力抑制について 20181120環境省

 田村貴昭議員は11月20日、衆院環境委員会で、政府に温暖化対策の強化と再生可能エネルギーの普及促進を求めました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は、気候変動に関する政府間パネル(ICPP、10月)で出された特別報告は、産業革命前からの気温上昇がこのまま続けば災害リスクが高まるとして、2030年にセ氏1・5度の上昇に抑えるよう求めていると指摘。原田義[記事を表示]

原発こそ止めるべきだ 九電の太陽光出力制限 国に田村貴氏

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 日本共産党の田村貴昭衆院議員は10月17日、九州電力が再生可能エネルギー事業者に対して太陽光発電の出力制限を行った問題で、政府に「原発こそ止めるべきだ」と申し入れしました。  九電は13、14両日、太陽光発電の出力制限を行う一方で、再稼働させた川内、玄海両原発(400万キロワット)の通常運転は続けました。  資源エネルギー庁の担当者は、今回の出[記事を表示]

石炭火発増認めるな 世界の流れに逆行  田村衆院議員 衆院環境委

チッソ社長暴言問題=15日、環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は5月15日の衆院環境委員会で、石炭火力発電の新増設は認めるべきでないと求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ) 田村氏は、政府が気候変動による被害を軽減する適応策と、温室効果ガス排出を削減する緩和策を「車の両輪」とするが、「『緩和なくして適応なし』だ。最大限の緩和策が大前提だ」と指摘。2030年までの温室[記事を表示]

石炭火力発電 態度あいまい/建設めぐり環境省 田村衆院議員がただす

石炭火発と油漂着問題 3月6日 環境委 田村議員

 国際社会から批判を受けている日本の石炭火力発電をめぐって、日本共産党の田村貴昭議員は3月6日の衆院環境委員会で、中国電力が増設を計画中の石炭火力の三隅発電所2号機(島根県浜田市)について環境省の姿勢をただしました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ)  中川雅治環境相は1月、三隅発電所の増設条件として、同社の他の石炭火力発電所の休廃止などでC[記事を表示]