飼料・肥料の高騰

飼料高騰分 補填せよ 政府の「対策」批判 田村貴昭衆院議員

4月27日 農水委

 田村貴昭議員は4月27日の衆院農林水産委員会で、政府が26日に打ち出した「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」は畜産経営に及ぼす影響の「緩和」にとどまっていると批判し、飼料高騰分を補填(ほてん)する新たな支援策を求めました。(質問動画はコチラ)  田村氏は、ロシア・ウクライナの輸出停止でトウモロコシなどの飼料価格が暴騰しているのに、政府の「緊急対策」に[記事を表示]

畜産農家支援強めよ 田村貴昭衆院議員が飼料高騰めぐり提起

4月13日 財務金融

 田村貴昭議員は4月13日の衆院財務金融委員会で、輸入飼料の国際価格高騰で全国の畜産農家は廃業の危機にあると指摘し、政府の「緊急経済対策」に価格増加分を全面的に補てんする制度の導入を求めました。(動画はコチラ)  畜産用配合飼料の国際取引価格は、原油価格高騰の影響を受け、2020年度から急激に上昇。21年度第3四半期の平均輸入原料価格は1年間で1・7倍[記事を表示]

農業への支援求める 飼料・肥料高騰に 田村衆院議員

4月6日 農水委

 田村貴昭議員は4月6日の衆院農林水産委員会で、ロシアのウクライナ侵略に伴う国際的な飼料や肥料のひっ迫、価格高騰について政府の対策をただしました。全世界の輸出額に占める割合をみると、飼料用トウモロコシではウクライナが22・2%を、肥料(窒素・リン・カリ)ではロシアとベラルーシで2割を占めます。トウモロコシはバイオ燃料需要増と侵略で高値に拍車がかかっています。[記事を表示]