地球温暖化・気候変動

温暖化対策の強化を 再生エネ促進求める 田村衆院議員 環境委

温暖化と太陽光出力抑制について 20181120環境省

 田村貴昭議員は11月20日、衆院環境委員会で、政府に温暖化対策の強化と再生可能エネルギーの普及促進を求めました。 (質問動画はコチラ)  田村氏は、気候変動に関する政府間パネル(ICPP、10月)で出された特別報告は、産業革命前からの気温上昇がこのまま続けば災害リスクが高まるとして、2030年にセ氏1・5度の上昇に抑えるよう求めていると指摘。原田義[記事を表示]

197-衆-環境委員会-2号 平成30年11月20日 地球温暖化対策について質問 田村貴昭

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 まず最初に、地球温暖化対策について質問をいたします。 大雨、大雪、そして非常に強い勢力を持った台風、さらには酷暑、猛暑、異常気象が続き、それによって災害がもたらされています。人為的な要因による地球温暖化が災害の多発に影響しているのではないかと思うわけであります。 この気候変動と災害の多発との関連について、き[記事を表示]

196-衆-環境委員会-9号 平成30年05月18日 “九電冊子は不適切”  不正確な記述、「安全神話」復活につながる  田村議員質問に原子力規制委員長

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 先日に引き続き、気候変動適応法案について質問をします。 毎日新聞四月五日付が、都道府県と政令市を対象に行った調査を報道しています。適応計画を策定、実行する上で不足している要素として、一番多かったのが影響予測や対応に関する科学的な情報。これが、三四%、専門的な職員は二八%。気候変動適応計画の策定と実施に当たって[記事を表示]

石炭火発増認めるな 世界の流れに逆行  田村衆院議員 衆院環境委

チッソ社長暴言問題=15日、環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は5月15日の衆院環境委員会で、石炭火力発電の新増設は認めるべきでないと求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ) 田村氏は、政府が気候変動による被害を軽減する適応策と、温室効果ガス排出を削減する緩和策を「車の両輪」とするが、「『緩和なくして適応なし』だ。最大限の緩和策が大前提だ」と指摘。2030年までの温室効果ガス[記事を表示]