エネルギー問題(脱原発・脱石炭火力・再エネ)

198-衆-環境委員会-7号 2019年5月31日 九州電力出力抑制 原発稼働し太陽光の発電停止 意欲削ぐ

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 きょうは、エネルギー政策について質問します。 大臣、きょうは九州電力の原発とそれから出力制御のことについても質問しますので、最後にお答えいただきたいというふうに思います。 九州電力川内原発の特定重大事故等対処施設、いわゆるテロ対策施設の建設が大幅におくれていると原子力規制委員会で報告されています。設置期[記事を表示]

石炭・プラ熱発電は中止を 田村貴昭議員が主張 衆院環境委

脱石炭火力、プラゴミ、水俣病患者と向き合わない環境省 3月12日、環境委 (2)

 田村貴昭議員は3月12日の衆院環境委員会で、世界の脱炭素化に逆行し、石炭火力やプラスチックごみ焼却熱による発電などを「有効利用」だとする環境省の姿勢を厳しく批判しました。 (質問動画はコチラ)  国内では、50基にのぼる石炭火力発電所新増設計画のうち11基が中止または燃料種の転換を余儀なくされています。田村氏は、一例として千葉県袖ケ浦の石炭火発計画[記事を表示]

198-衆-環境委員会-2号 2019年3月12日 石炭・プラ熱発電は中止を/水俣病救済に逆行 環境省の姿勢を批判

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 最初に、地球温暖化対策と石炭火力発電所のことについて質問します。 東京ガスや九州電力などが千葉県の袖ケ浦市で計画をしていた大規模石炭火力発電所が中止となりました。環境負荷を和らげるための費用がかさむ、採算に合わないことが理由だと報道されています。 気候ネットワークによれば、二〇一二年以降に把握されていた[記事を表示]

原発さよなら 廃炉へ舵を 西日本から被災地連帯 福岡

さよなら原発北九州=10日

 北九州市で3月10日、「さよなら原発!3・10北九州集会」(主催・同実行委員会)が開かれ、雨の中600人が参加しました。  脱原発ネットワークの深江守・九州代表は「世界は明らかに、脱原発にかじを切っている」と、原発のない未来は遠くないと強調。「原発なくそう!九州玄海訴訟」弁護団や労働組合、生協などの代表がスピーチし、関門港湾労働組合協議会の代表は「い[記事を表示]