エネルギー問題(脱原発・脱石炭火力・再エネ)

原発いらない金曜行動 300回目の抗議 共闘で元気出る 北九州

さよなら原発北九州行動300回6月8日

 北九州市の「さよなら原発! 北九州連絡会」は6月8日、小倉駅前で300回目の行動を行い、16日にも狙われている九州電力玄海原発4号機(佐賀県玄海町)の再稼働に反対の声を上げました。  2012年7月から毎週続けています。100人が参加し、原発反対署名を呼びかけました。日本共産党の田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子、山口律子の両県議が駆けつけました。 [記事を表示]

“九電冊子は不適切”  不正確な記述、「安全神話」復活につながる  田村議員質問に原子力規制委員長

5月18日 環境委員会 気候変動、九電リーフ

 日本共産党の田村貴昭議員は5月18日、衆院環境委員会で質疑に立ち、九州電力が玄海原発3、4号機(佐賀県玄海町)の“安全性”を宣伝するために作成したリーフレットについて「安全神話」を復活させるものだと批判しました。原子力規制委員会の更田豊志委員長は答弁で「記述は、不正確、不適切なもの」と明言。「安全神話の復活につながる説明、宣伝は、事業者の信用を損ねる」と述[記事を表示]

196-衆-環境委員会-9号 平成30年05月18日 “九電冊子は不適切”  不正確な記述、「安全神話」復活につながる  田村議員質問に原子力規制委員長

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 先日に引き続き、気候変動適応法案について質問をします。 毎日新聞四月五日付が、都道府県と政令市を対象に行った調査を報道しています。適応計画を策定、実行する上で不足している要素として、一番多かったのが影響予測や対応に関する科学的な情報。これが、三四%、専門的な職員は二八%。気候変動適応計画の策定と実施に当たって[記事を表示]

石炭火発増認めるな 世界の流れに逆行  田村衆院議員 衆院環境委

チッソ社長暴言問題=15日、環境委

 日本共産党の田村貴昭議員は5月15日の衆院環境委員会で、石炭火力発電の新増設は認めるべきでないと求めました。 (質問動画はコチラ) (議事録はコチラ) 田村氏は、政府が気候変動による被害を軽減する適応策と、温室効果ガス排出を削減する緩和策を「車の両輪」とするが、「『緩和なくして適応なし』だ。最大限の緩和策が大前提だ」と指摘。2030年までの温室効果ガス[記事を表示]