畜産・酪農(動物検疫・豚コレラ含む)

豚コレラ経路究明急げ 農水省に共産党議員団要請

トンコレラ

 日本共産党の田村貴昭、藤野保史、本村伸子各衆院議員と紙智子、武田良介両参院議員は2月7日、感染が拡大している家畜伝染病「豚コレラ」について、農林水産省から聞き取りを行い、拡大防止、発生原因の究明、被害農家への支援などを申し入れました。  昨年9月に岐阜県の養豚場で26年ぶりに発生した豚コレラは、同県内で感染が相次いだ後、今月に入って愛知県豊田市に飛び[記事を表示]

中小の酪農支援こそ 規模拡大要件見直せ 田村貴昭衆院議員が政策転換迫る

11日 乳価・畜産の価格問題 

日本共産党の田村貴昭議員は12月11日、衆院農水委員会の閉会中審査で、「小規模・家族経営の畜産農家に光を当てる農政への転換が必要だ」と主張し、規模拡大や効率化を要件とする支援制度ばかりの現状を改め、規模を維持して頑張る農家への支援を求めました。 (質問動画はコチラ)(議事録)(配布資料) 酪農家は年間700戸減少しており、1日に2戸が離農していること[記事を表示]

家族経営成り立つ政策を 酪農・畜産対策 党国会議員団が要請

吉川貴盛農水相(右)に申し入れする(左へ)田村貴昭、紙智子の両議員=10日、農水省

 日本共産党国会議員団は12月10日、2019年度の畜産政策価格と関連対策の決定にあたって、吉川貴盛農林水産相に申し入れました。田村貴昭衆院議員と紙智子参院議員が参加。畜産政策価格は、農水省が食料・農業・農村政策審議会に諮問し、決定します。  申し入れ内容は、▽加工原料乳生産者補給金を再生産可能な水準まで引き上げること▽生乳の需給調整に国が責任をはたす[記事を表示]

北海道地震 停電・FTA 酪農に打撃 紙・田村・畠山氏が調査 別海町・浜中町

生乳工場を視察=11月1日

 日本共産党の紙智子参院議員と田村貴昭衆院議員、畠山和也北海道地震災害対策本部長(前衆院議員)は11月1日、震災で起きた全域停電(ブラックアウト)の被害と、畜産価格など国会審議に向けた調査を北海道別海、浜中両町で行いました。 自治体で最大級の、乳牛10万頭が飼われている別海町。停電で約3億円の被害が出た道東あさひ農業協同組合では原井松純組合長と懇談しま[記事を表示]