漁業・水産業

クロマグロ規制は死活問題 田村貴昭氏、漁業者の苦境示す 衆院農水委

クロマグロ漁師の窮状について 田村衆院議員6月7日農水委

 日本共産党の田村貴昭議員は6月7日、衆院農林水産委員会で、水産庁がクロマグロ漁に導入した漁獲量規制が小規模沿岸漁業者の生活を脅かしている実態を紹介し、漁業者の意思に基づく資源管理政策を求めました。 (質問動画はコチラ) (会議録はコチラ) 田村氏は、同規制で設定された7月~来年3月の沿岸・小型漁業のクロマグロ漁獲枠が少なすぎると指摘。千葉県の小型マ[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-21号 平成30年06月07日 クロマグロ規制は死活問題 田村貴昭氏、漁業者の苦境示す 衆院農水委

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 クロマグロの資源管理と、それから小規模沿岸漁業について質問をします。 最初に、水産庁にお伺いします。 沿岸小型の漁業について、国連の持続可能な開発目標、それからWCPFC条約、FAOの責任ある漁業のための行動規範等々に定められた国際的な規定について、簡単に紹介していただけますか。 ○長谷政府参[記事を表示]

紙・田村貴両議員が農林漁業団体と懇談

PB143469

 全漁連では、応対した大森敏弘常務らが、漁業資源の管理で、北朝鮮漁船の乱獲規制など外交努力や、沿岸漁民の生活に配慮した規制のあり方、多数の漁業者が重層的に関わる沿岸の実態を踏まえた漁場管理の必要性などを訴えました。  全森連では、佐々木太郎総務部長が、森林整備を促進するための森林環境税(仮称)の早期実現を要請。田村議員は、山林の[記事を表示]