食料主権(種子・種苗)・食品安全

198-衆-環境委員会-5号 2019年5月10日  アスベスト の飛散防止対策/ゲノム編集食品に懸念

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 アスベスト対策について質問をします。 二〇二〇年から二〇四〇年にかけて、建築物の解体に伴って、石綿、アスベストの排出量がピークを迎えることになります。急いで対策を進めていかなければならないし、対策を強化しなければなりません。 大臣には、やりとりの後で決意を語っていただきたいと思いますので、よろしくお願いしま[記事を表示]

198-衆-農林水産委員会-5号 平成31年4月9日 種子法の復活を

○田村(貴)委員 日本共産党の田村貴昭です。 きょうは、種子法廃止後の問題点について質問をします。 種子法が廃止されて以降、自治体において種子条例の制定が進んでいます、動きが広がっています。また、自治体から、種子法に関する意見書が国や県に上がっています。 農林水産省は、この動きについて承知をしていますか。状況について紹介してください。 [記事を表示]

食料主権の根源回復 種子法復活法案を審議 高橋氏が質問 田村貴昭氏答弁 農水委

田村議員の答弁 6月6日農水委 種子法復活法案

 衆院農林水産委員会は6月6日、米、麦や大豆など主要農作物について優良な種子の生産、普及を各都道府県に義務づけた主要農作物種子法(1952年成立)の廃止(4月1日)をめぐり、日本共産党など6野党・会派が共同提出(同19日)した同法復活法案を質疑しました。共産党の高橋千鶴子議員が質問し、共同提出者の田村貴昭議員が答弁しました。 (質問動画はコチラ) (会議録[記事を表示]

196-衆-農林水産委員会-20号 平成30年06月06日 食料主権の根源回復 種子法復活法案を審議/高橋氏が質問 田村貴昭氏答弁 農水委

○高橋(千)委員 日本共産党の高橋千鶴子です。 いわゆる種子法は、ほとんどの国民にとってなじみのない法律であり、かつ、誰にも関係のある極めて身近な法律であります。食料主権の根源であり、私たちが日常、地元産の農産物に誇りを持ち、その恵みをいただいているわけですが、開発に至るさまざまな道のりがあり、それを支えていたのが種子法であったと思います。 きょう、私、[記事を表示]