災害・復興

鉄路復旧「一歩も引かない」 JR日田彦山線 田村議員に地元首長 福岡

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 九州北部豪雨の被害で一部区間が不通となっているJR日田彦山線の鉄路での復旧を目指し、日本共産党の田村貴昭衆院議員は5月11日、福岡県添田町で寺西明男・添田町長、渋谷博昭・東峰村長と懇談しました。高瀬菜穂子県議、永沼嘉代子町議が同席しました。  同線は2017年7月の豪雨により添田町から東峰村、大分県日田市にかけての区間が不通となりました。復旧会議でJ[記事を表示]

災害関連死に統一定義 政府決定 田村貴昭氏「減少へ検証を」

災害関連死対策 11日、災害特

 内閣府は4月11日、「災害関連死」の政府の統一定義を決め、3日付で都道府県に通知したことを明らかにしました。衆院災害対策特別委員会で、日本共産党の田村貴昭議員に答弁しました。 (質問動画はコチラ)  災害関連死はこれまでの災害で大きな問題になってきたものの、政府は東日本大震災以外の災害で定義をしてきませんでした。田村氏は、政府として定義をもち、今後[記事を表示]

線引きせず補修を 田村貴昭氏 ため池防災求める

ため池問題で質問 20日、農水委

 田村貴昭議員は3月20日の衆院農林水産委員会で、豪雨や地震によるため池決壊を防ぐ「農業用ため池管理保全法案」の枠組みから漏れるため池があると指摘し、災害の危険があれば線引きせずに補修・管理するよう求めました。 (質問動画はコチラ)  同法案は、昨年の7月豪雨でため池の決壊被害が相次いだことを受け、ため池所有者に都道府県への届け出を義務付け、都道府県は防[記事を表示]

西日本豪雨 復旧支援を 共産党県委など政府交渉 広島・岡山

Screenshot_2019-02-07 しんぶん赤旗電子版 今日の紙面(1)

 昨年7月の西日本豪雨で大きな被害を受けた広島・岡山両県の日本共産党県委員会などは2月6日上京し、被災家屋の復旧や被災者に対する国の支援とともに、決壊した河川の復旧などによる防災・安全対策を求め、関係省庁に要請しました。被災した学校のトイレなどの復旧について文部科学省が、和式のままの「原型復旧」ではなく、洋式への改修も支援に含める柔軟な対応は可能とのべるなど[記事を表示]

尊い命 決して忘れぬ 阪神・淡路大震災24年 犠牲者を追悼

阪神淡路大震災追悼

 6434人が犠牲になった阪神・淡路大震災から丸24年となった1月17日、被災地は追悼の祈りに包まれました。  神戸市を一望する中央区の諏訪山公園では地震が起きた午前5時46分、最後となる「早朝追悼のつどい」(被災者ネットワークなど主催)が開かれ、参加者200人が黙とうをしました。  被災者ネットの安田秋成代表が「24年間の『追悼のつどい』を心に[記事を表示]