要請・請願・政府交渉

食料自給率上げよ 全国食健連が農水省要請、署名を提出

 農民、女性団体、労働組合などでつくる「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)は3月5日、家族農業を守り、食料自給率を向上させる政策転換を農林水産省に要請し、請願署名提出しました。  ▽家族農業経営を基調とした持続的な農業生産の安定と、食料自給率の向上▽コロナ禍で消滅したコメの需要分の市場隔離、国が価格・需給への責任をもつ▽外国産米(ミニ[記事を表示]

縄地域) 鳥インフル 酪農・畜産・養鶏守れ 党国会議員団、農水相に要請

8日 野上浩太郎農林水産大臣に申し入れ

 日本共産党国会議員団は12月8日、酪農・畜産農家を守る対策と、高病原性鳥インフルエンザ発生拡大から養鶏農家の営農を守る支援について野上浩太郎農水相に要請しました。  畜産・酪農では、加工原料乳生産者補給金の引き上げ▽改正畜産経営安定法で同補給金の対象となった生乳卸による集荷拒否・生乳の大量廃棄の原因を明らかにし、改正法について検証する―などを要望しま[記事を表示]

少人数学級あと一歩 田村衆院議員が教育団体と懇談 福岡

28日 ふくおか教育を考える会協議会

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は11月28日、「ふくおか教育を考える会協議会」の役員らと福岡市内で懇談しました。  田村氏は「2020年度すべての子どもたちにゆきとどいた教育を求める全国署名」の国会請願で紹介議員になることを快諾。役員らは少人数学級の実現について「コロナ禍での切実な願い。子どもや先生たちの負担を減らすために必要」「私たちは子どもたちのパ[記事を表示]

核禁条約参加へ要請 広島・長崎市長「国会で議論を」 共産党と懇談

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 広島・松井一実と長崎・田上富久の両市長は連名で核兵器禁止条約に関する国会における議論を推進するよう11月20日、各党要請を行いました。村上慎一郎・広島市国際平和推進部長と中川正仁・長崎市原爆被爆対策部長らが衆院第1議員会館を訪れ、日本共産党は笠井亮、田村貴昭両衆院議員に要請文を手渡し、懇談しました。  要請文は、核兵器禁止条約が来年1月22日に発効す[記事を表示]

米艦載機訓練 馬毛島移転許さない 連絡会が防衛省に30万署名提出

30万人分の署名を防衛省に渡す市民・団体連絡会の人たち=16日、参院議員会館

 鹿児島県種子島の西に位置する馬毛島(西之表市)に米空母艦載機陸上離着陸訓練(FCLP)の移転が狙われている問題について、「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」は11月16日、参議院会館で、計画中止を求める30万125人分の署名を防衛省に提出しました。  署名は、FCLPによる騒音や落下物、事故などの危険性は、種子島や屋久島、大隅半島に暮らす[記事を表示]