国政報告・学習会・集会

改悪種苗法実施させぬ 農業問題で「つどい」 田村議員が参加 鹿児島・鹿屋

大隅の農業を考えるつどい

 鹿児島県の日本共産党大隅地区委員会は12月12日、鹿屋市に田村貴昭衆院議員を迎えて「大隅の農業を考えるつどい」を開きました。農家などから20人が参加しました。    コメを作っている男性は、「いま何で種苗法の改正を急いで決めたのか疑問に思っている」と発言しました。  田村氏は、改定を急いだ理由は財界にとって公的機関の品種開発と農家の自家採取という[記事を表示]

馬毛島に基地許さない 田村衆院議員迎え演説会 鹿児島・西之表

 馬毛島への米空母艦載機離着陸訓練(FCLP)の移転が狙われる鹿児島県西之表市で12月5日、日本共産党の田村貴昭衆院議員を迎えた演説会が開かれました。  田村氏は、「馬毛島の基地建設を許さない八板俊輔現市長と、日本共産党の2人の市議の勝利で基地建設を止める。来年の総選挙で野党連合政権を実現しよう」と訴えました。  「馬毛島への米軍施設に反[記事を表示]

改定漁業法施行 生活・経営守る資源管理へ 沿岸漁民連などフォーラム

資源管理問題について議論、学習した沿岸漁民フォーラム=1日、参院議員会館 (3)

 2018年に漁民の声を無視して成立した改定漁業法が施行された12月1日、沿岸漁民の暮らしと漁協経営を守る資源管理制度を求めるフォーラムが、参院議員会館で開かれました。JCFU全国沿岸漁民連絡協議会(沿岸漁民連)、21世紀の水産を考える会の共催。  改定漁業法で、指定した魚種で漁業者ごとに漁獲枠を配分する制度が導入されました。  沿岸漁民連共同代[記事を表示]

農政の展望を考える 小松氏と田村議員が対談 熊本

対談で発言する(左から)田村、小松の両氏=11月29日、熊本市 (2)

 日本共産党熊本県委員会は11月29日、小松泰信・岡山大学名誉教授を講師に迎え、「新型コロナ後の農政の展望を考える」講演会を熊本市で開きました。  第2部では、田村貴昭衆院議員(衆院農林水産委員)と小松氏が対談しました。  松岡勝委員長は、安全で安心な食を守るためには農政の転換が重要だと指摘し、野党連立政権をめざすうえでも「この講演を大きな力にし[記事を表示]

「憲法を守ろう」 県民集会に400人参加 福岡

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 九条の会福岡県連絡会は11月3日、福岡市で「9条改憲NO!安倍政治の継承許さない福岡県民集会」を400人の参加で開きました。日本共産党の田村貴昭衆院議員があいさつしました。  石村善治代表世話人(福岡大学名誉教授、憲法学)は、日本学術会議の任命拒否問題について、歴史への反省から憲法23条は学問の自由を制約なく認めており、この問題は単に学者に対する圧迫[記事を表示]