災害・復興

日田彦山線 鉄道で復旧を 田村議員が住民と懇談 東峰村・添田町両首長も参加 福岡

日田彦山線復旧を訴える田村議員(右)と渋谷村長(向かってその左)=27日、福岡県東峰村

九州北部豪雨で一部不通となったままのJR九州・日田彦山(ひたひこさん)線の鉄道での復旧のため、日本共産党の田村貴昭衆院議員は6月27日、福岡県東峰村と添田町で住民との懇談会を開きました。渋谷博昭・東峰村長、寺西明男・添田町長がそれぞれ参加しました。  田村氏は、国や県の支援でJR九州の負担が17億円まで減ることや、復旧に使える406億円の基金が残ってい[記事を表示]

豪雨災害 日田彦山線復旧は鉄路で 党が九州運輸局要請 福岡と大分

-5328590069898861506_IMG_6098

 2017年7月の九州北部豪雨で被災し一部区間が不通のままのJR九州日田彦山線(ひたひこさんせん)の鉄道での復旧を求め、福岡、大分両県の日本共産党と国会議員団は6月14日、福岡市で九州運輸局に対し要請行動をしました。  田村貴昭衆院議員、高瀬菜穂子、立川由美両福岡県議、堤栄三大分県議、永沼嘉代子福岡県添田町議が参加。担当者に、日田彦山線の早期全面復旧に[記事を表示]

熊建労が職人まつり 田村氏らがあいさつ 益城町

熊建労職人まつり

 熊建労55周年記念職人まつり(実行委員会主催)が6月9日、熊本県益城町で開かれました。熊本地震の復旧復興で被害の大きかった地域にも元気になってもらおうと同町で開かれたもの。4500人が参加して、くまもんダンスや模擬店、建築職人ならではの上棟式実演、木工教室などを楽しみました。  木村正・本部委員長が主催者あいさつし、地震や風水害の災害被災者の住まいの[記事を表示]

国の責任で災害復興を 災対連が国会行動/「支援金増で意欲湧く」

国の責任で復興を5・29国会行動

 東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨などの被災者らが5月29日、被災者・被災地切り捨てを許さず、国の責任による被災者本位の復旧・復興を求める「5・29国会行動」を行いました。同実行委員会や「災害被災者支援と災害対策改善を求める全国連絡会」(全国災対連)などが主催し国会前行動や政府交渉、国会内集会などに全国から160人が参加しました。  政府交渉では、住[記事を表示]

返済免除 全災害に 災害援護資金 田村貴昭氏が要求

災害援護資金の返済免除を=24日、災害特

日本共産党の田村貴昭議員は5月24日の衆院災害対策特別委員会で、生活再建が思うように進まず、災害援護資金の返済が困難な被災者の実態を示し、全ての災害で低所得者への返済を免除するよう求めました。(質問動画はコチラ)  災害援護資金は、低所得世帯が最大350万円を借りられる制度。災害弔慰金法改正案に、阪神・淡路大震災の低所得者らへの返済免除の規定が盛り込ま[記事を表示]