宣伝・選挙(国政・地方)

九州沖縄いっせい宣伝 防災整備訴え 田村・たかせ氏 福岡

いっせい宣伝=11日、小倉南区

 九州・沖縄8県の日本共産党のいっせい宣伝行動が3月11日、取り組まれ、田村貴昭衆院議員が北九州市小倉南区で現職のたかせ菜穂子県議予定候補とともに朝宣伝をしました。  東日本大震災から8年にあたる節目の日。田村氏は被災者の生活、生業(なりわい)再建が進んでいないとして被災者生活再建支援法の抜本拡充をと語りました。脱原発の世論、市民の集会を紹介して原発再[記事を表示]

増税ノー共産党へ 市民の立場貫く 田村衆院議員 宮崎市

宮崎街頭演説=3日 (2)

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は3月3日、宮崎市で開かれた集いや街頭で前屋敷えみ県議予定候補=現=、宮崎市議予定候補とともに訴えました。  田村氏は、統計不正について「なぜ不正するか。アベノミクスがうまくいかず働く人たちの賃金が伸びていないことがばれると消費税増税ができないから」と述べ、消費税増税を許さないとの思いを共産党に寄せてくださいと訴えました。[記事を表示]

安心の宮崎市政つくる 後藤市議予定候補事務所開き 田村衆院議員が激励

後藤宮崎市議事務所開き=3日

 統一地方選の宮崎市議選での3議席への躍進をめざし、現職の後藤やすき予定候補の事務所開きが3月3日、同市で行われました。田村貴昭衆院議員が激励に駆けつけました。  後藤予定候補は、核兵器禁止条約の批准を求める意見書の採択、性的マイノリティーについての議員対象の学習会など共同の力で議会を動かしてきたと紹介。しかし、子ども医療費助成制度の拡充や国保税の引き[記事を表示]

2019統一地方選 県議確保、市議2増を 熊本市で全県集中行動

熊本集中行動

 29日の告示(4月7日投票)まで1カ月を切った県議選と政令市議選の必勝をめざし、日本共産党熊本県委員会は3月2日、熊本市で「全県集中行動」に取り組みました。県議選熊本市第1選挙区(定数12)での山本のぶひろ県議候補=現=の議席絶対確保と、熊本市議選で2増の5議席をめざし終日、街頭宣伝や電話などでの対話を繰り広げました。  午前2時にまでおよんだ国会か[記事を表示]

大石・かい氏再選ぜひ 大分・豊後高田市議選あす投票 田村衆院議員が応援

かい候補応援=8日、大分県豊後高田市

 19人が議席を争う激戦となっている2月10日投票の大分県豊後高田市議選(定数16、2減)で、日本共産党は、大石忠昭、かい明美=ともに=の両候補が全力をあげ、最終盤の8日、田村貴昭衆院議員が駆けつけました。  田村氏は再選めざし奮闘する、かい候補とともに街頭から訴え、豊後高田の党議員が2人になり、学校へのエアコン設置、高校までの医療門無料化、中学までの[記事を表示]